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松浦 昌宏

所属部署名バイオメディカル・イノベーションセンター
職名特任教授
 
 
更新日: 17/11/17 10:11

研究者基本情報

氏名

    松浦 昌宏

連絡先等

所属(マスタ)

  • バイオメディカル・イノベーションセンター 特任教授

学歴

  • - 2002年10月広島大学 博士(歯学)
  • 1982年04月- 1984年03月広島大学大学院 環境科学研究科 情報行動学専攻
  • 1978年04月- 1982年03月島根大学 理学部 生物学科

学位

  • 博士(歯学)(広島大学)

所属学協会

    日本知財学会 , 産学連携学会

経歴

  • 2013年07月- 現在滋賀医科大学(特任教授)
  • 2010年01月- 2013年06月科学技術振興機構(特許主任調査員)
  • 2004年11月- 2009年04月株式会社バイオマーカーサイエンス(部長)
  • 1984年04月- 2004年10月サンスター株式会社(研究員)
  • 1992年07月- 1994年08月ニューヨーク州立大学(派遣研究員)

研究活動情報

研究分野

  • 社会学 / 社会学 / 産学連携学、知的財産、技術移転

研究キーワード

    イノベーション教育 , アントレプレナー教育 , 知的財産 , 産学連携

論文

  • Diabetes enhances dental caries and apical periodontitis in caries-susceptible WBN/KobSlc rats
    Y. Kodama, M. Matsuura, T. Sano, Y. Nakahara, K. Ozaki, I. Narama, T. Matsuura
    Comparative Medicine 61(1) 53-59 2011年02月 [査読有り]
  • Morphological study on dental caries induced in WBN/KobSlc rats (Rattus norvegicus) fed a standard laboratory diet
    Y. Fukuzato, T. Matsuura, K. Ozaki, M. Matsuura, T. Sano, Y. Nakahara, Y. Kodama, A. Nakagawa, S. Okamura, H. Suido, K. Torii, T. Makino, I. Narama
    Laboratory Animals 43(4) 376-381 2009年10月 [査読有り]
  • WBN/Kobラットの糖尿病性歯周炎病態モデルとしての可能性①病理学的検討
    福里 陽子, 清水 寿美恵, 松浦 昌宏, 牧野 武利, 尾崎 清和, 松浦 哲郎, 奈良 間功
    Diabetes Frontier 14(4) 494-495 2003年
  • Periodontitis in the house musk shrew (Suncus murinus): A potential animal model for human periodontal disease
    T. Takata, M. Matsuura, M. Murashima, M. Miyauchi, H. Nikai.
    J Periodontol 70 195-200 1999年
  • Immunohistochemical expression of extracelluar matrix components of normal and healing periodontal tissues in the beagle dog
    M. Matsuura, Y. Herr, K-Y. Han, W-L. Lin, R.J. Genco, M-I. Cho
    J Periodontol 66 579-593 1995年
  • The origin of fibroblasts and their role in the early stages of horizontal furcation defect healing in the beagle dog
    Y. Herr, M. Matsuura, W-L. Lin, R.J. Genco, M-I. Cho.
    J Periodontol 66 716-730 1995年
  • Periodontal regeneration in class III furcation defects of beagle dogs using guided tissue regenerative therapy with platelet-derived growth factor
    Y-B. Park, M. Matsuura, K-Y. Han, O. Norderyd, W-L. Lin, R.J.Genco, M-I.Cho
    J Periodontol 66 462-477 1995年
  • Neurotransmitters and neuromodulators controlling the anterior byssus retractor muscle of Mytilus edulus
    Y. Muneoka, Y. Fujisawa, M. Matsuura, T. Ikeda
    Comp Biochem Physiol 98C(1) 105-114 1991年

MISC

  • 産学官連携リスクマネジメントモデル事業(利益相反マネジメント)の実施報告
    小笠原敦, 松浦昌宏, 江田和生, 遠山育夫
    産学連携学会大会講演予稿集 14th(CD-ROM) ROMBUNNO.0617F1300‐2 2016年
  • 医・工・デザイン連携グローバルアントレプレナー育成プログラムと連動した産学連携活動
    松浦昌宏, 谷藤真琴, 江田和生, 遠山育夫
    産学連携学会大会講演予稿集 14th(CD-ROM) ROMBUNNO.0616B1100‐4 2016年
  • 産学官連携機関において求められる知財人材像
    仁平洋一, 冨重弘, 我妻真二, 川下英盛, 松浦昌宏, 宮澤亘
    日本知財学会年次学術研究発表会(CD-ROM) 13th ROMBUNNO.2F1 2015年12月
  • グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)と産学官連携
    松浦昌宏, 江田和生, 遠山育夫
    産学連携学会大会講演予稿集 13th 280-281 2015年06月
  • 滋賀医科大学の産学官連携の現状と考察
    松浦昌宏, 江田和生
    産学連携学会大会講演予稿集 12th 31 2014年06月
  • WBN/KobSlcラットにおける糖尿病による齲蝕および歯周炎の増強
    兒玉安史, 松浦哲郎, 松浦昌宏, 佐野智也, 尾崎清和, 奈良間功
    日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会プログラム・講演抄録集 24th 75 2010年
  • 合併症・合併症I WBN/Kobラットの糖尿病性歯周炎病態モデルとしての可能性(1)病理学的検討
    福里陽子, 清水寿美恵, 松浦昌宏, 牧野武利, 尾崎清和, 松浦哲郎, 奈良間功
    日本糖尿病動物研究会記録 17th 21-22 2004年01月
  • WBN/Kobラットの糖尿病性歯周炎病態モデルとしての可能性 1)病理学的検討
    福里陽子, 清水寿美恵, 松浦昌宏, 牧野武利, 尾崎清和, 松浦哲郎, 奈良間功
    Diabetes Front 14(4) 494-495 2003年08月
  • WBN/Kobラットの糖尿病性歯周炎病態モデルとしての可能性 病理学的検討
    福里 陽子, 清水 寿美恵, 松浦 昌宏, 牧野 武利, 尾崎 清和, 松浦 哲郎, 奈良間 功
    Diabetes Frontier 14(4) 494-495 2003年08月
    SPF環境下で飼育し糖尿病を発症したWBN/Kob系ラットの雄18匹,非糖尿病性のWBN/Kob系ラットの雌14匹,雌雄のF334ラットを各9匹実験に供した.23週齢から115週齢のそれぞれのラットの下顎組織を摘出し,病理学的解析を行った.肉眼的観察では,115週齢のWBN/Kob系ラットで臼歯の脱落,欠損がみられたが,101週齢のF344ラットでは脱落は全くみられなかった.軟X線による観察では,雄のWBN/Kob系ラットでは高週齢ほど歯根部周囲にX線透過像を認めたが,F344ラットはいずれの個体の歯周組織でも歯槽骨は密な状態であった.組織学的観察では,雄のWBN/Kob系ラットの歯根部で歯根と歯槽骨の間に結合組織の増幅が明らかであり,また,結合組織部は慢性炎症を呈していた.この組織像はF344ラットでは全く観察されなかった.臼歯が完全に脱落した場合を1,歯冠部等に一部欠損が認められた場合を0.5とした臼歯の脱落状態のスコア化では,血糖値の上昇する時期に一致してスコアが増加していた.以上より,雄のWBN/Kob系ラットは糖尿病性歯周炎病態モデルとして有用であることが示唆された
  • ラット歯周組織再生に対するβ-キチンおよびその誘導体の効果
    松浦 昌宏
    日本歯周病学会会誌 34(春季特別) 71-71 1992年05月
  • ソフタッチ(R)A貼付にともなうラット口蓋粘膜創傷治癒過程の組織学的検討
    松浦 昌宏, 渡辺 茂之, 嬉野 美和子
    日本歯周病学会会誌 32(2) 652-659 1990年06月
    ラット口蓋粘膜に創傷を作成し,その治癒過程におけるソフタッチ(R)Aの作用を組織計測並びに病理組織所見に基づいて検討した.実験群では創傷作成後直ちにソフタッチ(R)Aを貼付し,麻酔下で8時間維持した後,自然脱落させた.肉眼的観察により麻酔期間中のソフタッチ(R)Aの貼付状態は良好であることが確認された.組織計測により,72時間後において,実験群では創面への再生粘膜上皮の伸展および角化扁平上皮の再建が有意に促進されていることが示された.組織学的にも,実験群では,8時間後において,創面のフィブリンマトリックス層がよく保持され,創面への口腔細菌の付着も阻止されていた.本実験結果より,ソフタッチ(R)Aは,創面の環境要因を良好に保つことにより,口腔粘膜上皮の再生を促進すると考えられる
  • ソフタッチA貼付にともなうラット口蓋粘膜創傷治癒過程の組織学的検討
    松浦昌宏, 渡辺茂之, 嬉野美和子, 中垣昌樹, 長谷川健二, 杉原邦夫, 高田隆, 二階宏昌
    日本歯周病学会会誌 32(2) 652-659 1990年06月
  • オクトパミン作動系の比較神経薬理学
    松浦昌宏
    広島大学生物学会誌(49) 2-7 1983年12月

特許

  • 動脈硬化改善・予防効果の評価方法及び評価用キット、並びに、物質のスクリーニング方法
    三原 憲一, 山口 亜尚, 向井 準, 松浦 昌宏, 内藤 裕二, 吉川 敏一
    特願特願2009-037205
    特開特開2010-190804
  • 育毛剤
    仲尾次 浩一, 松浦 昌宏, 西 豊行
    特願JP2004014311
    特開WO2005-027904
  • 緑黄色野菜及び淡色野菜を含有する組成物
    小谷 麻由美, 藤田 晃人, 松浦 昌宏, 牧野 武利
    特願JP2003015572
    特開WO2004-052385
  • 皮膚用化粧料
    松浦 昌宏, 森山 浩義, 柿原 秀己, 安里 一月
    特願特願2003-302504
    特開特開2005-068103
  • 経口用育毛剤
    仲尾次 浩一, 松浦 昌宏, 林 直子, 西 豊行
    特願JP2003010820
    特開WO2004-019962
  • 特許特許第4553730号:経口用育毛剤
    仲尾次 浩一, 松浦 昌宏, 林 直子, 西 豊行
    特願特願2004-532723
  • 口腔用組成物
    清水 康光, 岸本 秀一, 中村 友美, 松浦 昌宏, 苗代 英一
    特願特願2003-128936
    特開特開2004-026816
  • 歯周病治療用組成物
    清水 康光, 時岡 恭平, 江口 徹, 松浦 昌宏
    特願特願2001-303999
    特開特開2003-113121
  • 歯周組織再生促進剤
    武村 あかね, 松浦 昌宏, 藤井 祐子
    特願特願平7-100682
    特開特開平8-268907
  • 特許特許第2672388号:歯周組織再生促進用薬剤および材料
    松田 尚樹, 阿部 康次, 武村 あかね, 松浦 昌宏, 渡辺 茂之, 嬉野 美和子
    特願特願平2-087687
    特開特開平3-287538
  • 歯槽骨代謝治療用組成物
    喜多 一吉, 中垣 昌樹, 浅井 敬之, 松浦 昌宏, 長谷川 健二, 飯田 誠一, 石倉 義之
    特願特願昭62-124180
    特開特開昭63-287719
  • 口腔用抗炎症剤
    増井 美保, 中垣 昌樹, 石倉 義之, 松浦 昌宏
    特願特願昭62-087671
    特開特開昭63-253018
  • 口腔用組成物
    中垣 昌樹, 石倉 義之, 松浦 昌宏, 増井 美保
    特願特願昭62-087672
    特開特開昭63-253019
  • 歯周疾患治療用外用剤
    萬野 賢児, 中垣 昌樹, 石倉 義之, 松浦 昌宏, 増井 美保
    特願特願昭62-010221
    特開特開昭63-179823