詳細検索はこちら

大塩 恭彦

所属部署名外科学講座(呼吸器外科)
職名助教
 
 
更新日: 18/03/30 10:45

研究者基本情報

氏名

    大塩 恭彦

所属(マスタ)

  • 外科学講座(呼吸器外科) 助教

研究活動情報

論文

  • Cancer-associated fibroblast-targeted strategy enhances antitumor immune responses in dendritic cell-based vaccine.
    Ohshio Y, Teramoto K, Hanaoka J, Tezuka N, Itoh Y, Asai T, Daigo Y, Ogasawara K
    Cancer science 106(2) 134-142 2015年02月 [査読有り]
  • Superior sulcus tumor resection with multiple pulmonary arteriovenous fistulas.
    Hanaoka J, Kawaguchi Y, Hashimoto M, Ohshio Y, Teramoto K, Kaku R
    The Annals of thoracic surgery 98(3) 67-68 2014年09月 [査読有り]
  • Tranilast inhibits the function of cancer-associated fibroblasts responsible for the induction of immune suppressor cell types.
    Ohshio Y, Hanaoka J, Kontani K, Teramoto K
    Scandinavian journal of immunology 80(6) 408-416 2014年12月 [査読有り]
  • Inhibition of transforming growth factor-β release from tumor cells reduces their motility associated with epithelial-mesenchymal transition.
    Ohshio Y, Teramoto K, Hashimoto M, Kitamura S, Hanaoka J, Kontani K
    Oncology reports 30(2) 1000-1006 2013年08月 [査読有り]
  • Simultaneous activation of T helper function can augment the potency of dendritic cell-based cancer immunotherapy.
    Teramoto K, Ohshio Y, Fujita T, Hanaoka J, Kontani K
    Journal of cancer research and clinical oncology 139(5) 861-870 2013年05月 [査読有り]

MISC

  • COPDが肺癌微小環境に与える影響についての検討
    大塩 恭彦, 赤澤 彰, 岡本 圭伍, 賀来 良輔, 片岡 瑛子, 川口 庸, 大塩 麻友美, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 花岡 淳
    肺癌 57(5) 467-467 2017年09月
  • 胸腔鏡下手術におけるICG蛍光内視鏡システムによる小型末梢肺癌同定の可能性
    大塩 恭彦, 赤澤 彰, 苗村 佑樹, 賀来 良輔, 片岡 瑛子, 川口 庸, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 寺本 晃治, 花岡 淳
    気管支学 39(Suppl.) S239-S239 2017年05月
  • 肺癌手術後の胸腔ドレーン留置期間における予測因子についての検討
    大塩 恭彦, 赤澤 彰, 苗村 佑樹, 賀来 良輔, 片岡 瑛子, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 寺本 晃治, 手塚 則明, 花岡 淳
    日本外科学会定期学術集会抄録集 117回 PS-063 2017年04月
  • 胸腔鏡下肺癌手術における創部仮閉鎖による気漏確認法についての検討
    大塩 恭彦, 赤澤 彰, 苗村 佑樹, 賀来 良輔, 片岡 瑛子, 川口 庸, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 寺本 晃治, 花岡 淳
    日本呼吸器外科学会雑誌 31(3) RO13-6 2017年04月
  • 肺癌術後ドレーン留置期間の予測因子についての検討
    大塩 恭彦, 赤澤 彰, 苗村 佑樹, 賀来 良輔, 片岡 瑛子, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 寺本 晃治, 手塚 則明, 花岡 淳
    肺癌 56(6) 545-545 2016年11月
  • LCNECに対する術後補助化学療法についての検討
    大塩 恭彦, 赤澤 彰, 苗村 佑樹, 堀本 かんな, 片岡 瑛子, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 寺本 晃治, 花岡 淳
    日本呼吸器外科学会雑誌 30(3) P9-3 2016年04月
  • 低酸素ががん間質線維芽細胞の機能に与える影響について(The influence of hypoxia on the immune-suppressive function of cancer-associated fibroblasts)
    大塩 恭彦, 片岡 瑛子, 五十嵐 知之, 花岡 淳, 寺本 晃治
    日本癌学会総会記事 73回 J-3093 2014年09月
  • 腫瘍免疫応答におけるがん関連線維芽細胞の機能解析
    大塩 恭彦, 林 一喜, 賀来 良輔, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 花岡 淳, 手塚 則明, 寺本 晃治
    日本外科学会雑誌 115(臨増2) 931-931 2014年03月
  • がん間質線維芽細胞の阻害による樹状細胞ワクチンの抗腫瘍効果の増強(The in vivo inhibition of cancer-associated fibroblasts enhances the potency of dendritic cell-based vaccine therapy)
    大塩 恭彦, 五十嵐 知之, 寺本 晃治, 花岡 淳, 手塚 則明
    日本癌学会総会記事 72回 146-146 2013年10月
  • がん間質線維芽細胞の抗腫瘍免疫応答に与える影響について
    大塩 恭彦, 林 一喜, 賀来 良輔, 五十嵐 知之, 橋本 雅之, 花岡 淳, 手塚 則明, 寺本 晃治
    日本がん免疫学会総会プログラム・抄録集 17回 105-105 2013年07月
  • がん間質線維芽細胞の阻害による全身性抗腫瘍免疫応答の増強(The cancer-associated fibroblasts-targeted therapy improves systemic anti-tumor immune responses)
    大塩 恭彦, 寺本 晃治, 花岡 淳, 手塚 則明
    日本癌学会総会記事 71回 111-111 2012年08月
  • トラニラストはTGF-β発現抑制を介し全身性抗腫瘍免疫応答を増強する
    大塩 恭彦, 石田 恵子, 上田 桂子, 岡本 圭伍, 賀来 良輔, 川口 庸, 橋本 雅之, 北村 将司, 寺本 晃治, 花岡 淳, 手塚 則明
    日本外科学会雑誌 113(臨増2) 727-727 2012年03月
  • 腫瘍組織におけるトラニラストによるTGF-β発現抑制を介した全身性抗腫瘍免疫応答の増強(The attenuated level of TGF-β in tumor tissues by tranilast can augment systemic anti-tumor immune responses)
    大塩 恭彦, 寺本 晃治, 花岡 淳, 手塚 則明
    日本癌学会総会記事 70回 499-499 2011年09月
  • トラニラストはマウス肺癌細胞株においてTGF-βの発現を抑制し上皮間葉転換を抑制する
    大塩 恭彦, 川口 庸, 堀 哲雄, 北村 将司, 寺本 晃治, 花岡 淳, 手塚 則明
    日本外科学会雑誌 112(臨増1-2) 823-823 2011年05月
  • 肺MAC症切除後に再発との鑑別を要した、漢方薬が原因の胸膜炎の1例
    大塩 恭彦, 朝倉 庄志, 杉山 牧子, 西尾 智尋, 水口 正義, 小栗 晋, 佐藤 敦夫, 倉澤 卓也
    気管支学 32(Suppl.) S217-S217 2010年05月
  • 局所麻酔下にフレキシブル胸腔鏡(LTF-240)を用い膿胸腔掻爬術を施行した全身状態不良な膿胸の1例
    大塩 恭彦, 朝倉 庄志
    日本内視鏡外科学会雑誌 15(2) 197-203 2010年04月
    患者は70歳の男性。左胸痛、呼吸困難を主訴に受診した、左肺下葉の肺炎と左少量胸水を認め、酸素10l/分でSpO2 96%、抗生剤を開始したが左胸水は増加し対側肺炎も認めた。胸腔ドレーンを挿入したが胸水のドレナージは不良であった。全身麻酔での手術を拒否したため、局所麻酔下に胸腔鏡(LTF-240)で膿胸腔を可及的に掻爬しドレーンを2本挿入した後、ウロキナーゼを3日間連続で胸腔内に注入し、これにより死腔は消失した。局所麻酔下ではポートおよび胸腔鏡の可動域に制限があるため、全身麻酔下と同等の掻爬効果は得られなかったが、ドレーンを挿入する空間を確保し次の治療に継ぐことができた。結果的に全身麻酔を避けることができ、全身状態不良の膿胸に対して本法が有用であると考えられた。(著者抄録)
  • 35歳以下の若年者肺癌手術症例の経験
    大塩 恭彦, 朝倉 庄志
    日本呼吸器外科学会雑誌 24(3) 595-595 2010年04月
  • 20歳代の肺癌2手術例
    大塩 恭彦, 朝倉 庄志
    肺癌 50(1) 99-99 2010年02月
  • 空洞性病変を呈した月経随伴性喀血の1例
    大塩 恭彦, 朝倉 庄志
    日本呼吸器外科学会雑誌 22(3) 510-510 2008年04月
  • 局所麻酔胸腔鏡下膿胸腔掻爬術を施行した全身状態不良な膿胸の1例
    大塩 恭彦, 朝倉 庄志
    日本内視鏡外科学会雑誌 12(7) 556-556 2007年11月
  • 4回の手術、放射線治療、化学療法により長期生存を得ている胸腺癌の1例
    大塩 恭彦, 藤野 昇三, 澤井 聡, 大塩 麻友美, 朝倉 庄志, 一瀬 増太郎
    肺癌 47(1) 41-46 2007年02月
    背景。胸腺癌において、転移を有する症例や再発症例では一般的に予後不良である。しかしながら中には集学的治療で長期生存を得られる症例もあり、積極的な治療が望まれる。症例。初診時51歳の女性。1990年の健診で胸部異常陰影を指摘され当科初診。前縦隔と肝臓に腫瘤影を認め、胸腺腫瘍を含む拡大胸腺摘出術および肝腫瘍に対し経皮的エタノール注入療法(PEIT)を施行した。病理所見で縦隔腫瘍は胸腺未分化癌、肝腫瘍は術中針生検で未分化癌の転移と診断された。縦隔リンパ節転移も認め、IV期であった。1991年10月、肝腫瘍の再増大に対して肝S8切除術を施行した(転移性未分化癌)。1994年1月、肝再発に対して肝S4部分切除術を施行(転移性未分化癌)、同年8月、右胸壁腫瘍切除術を施行し、病理診断は小細胞癌であった。1998年1月、右肺門部腫瘤に対して、化学療法(CDDP+VP-16)および放射線治療を施行しCRを得た。同年8月、右肺S10の腫瘤に対して化学療法(CBDCA+oralVP-16)を施行しCRを得た。2005年12月現在、右胸壁・横隔膜上に腫瘤影を認めるが、SDの状態であり無治療のまま経過をみている。結論。胸腺癌の中には集学的治療で長期生存が得られる症例があり、積極的な治療が望まれる。(著者抄録)
  • 自然気胸に対する胸腔鏡下手術における臓側胸膜被覆法の検討
    大塩 恭彦, 橋本 雅之, 中野 貴之, 田村 耕一, 吉村 誉史, 岡崎 強, 山下 直己, 塙 健, 桑原 正喜, 松原 義人
    日本呼吸器外科学会雑誌 20(3) 882-882 2006年05月
  • 非小細胞肺癌に対する開胸時胸腔内洗浄細胞診(PLC)の検討
    大塩 恭彦, 橋本 雅之, 中野 貴之, 田村 耕一, 吉村 誉史, 岡崎 強, 西村 浩一, 山下 直己, 塙 健, 桑原 正喜, 松原 義人
    肺癌 45(5) 587-587 2005年11月
  • 【肺癌外科治療成績に及ぼす術前術後要因】 開胸時胸腔内洗浄細胞診(PLC)の臨床的意義
    大塩 恭彦, 塙 健, 桑原 正喜
    日本胸部臨床 64(8) 709-716 2005年08月
    原発性非小細胞肺癌375例を対象に開胸時腹腔内洗浄細胞診(PLC)を行い,検討した.PLCの結果,陽性例は32例,陰性例は343例であった.PLC陽性群と陰性群の比較では,3年生存率は陽性群50.7%,陰性群70.7%と有意に陽性群の予後が不良であった.病期別の検討では,I,II期の症例においては陽性例の18例中11例に再発が認められ,その再発様式は癌性胸膜炎が2例で,他の9例は遠隔転移であった.以上より,PLC陽性例は有意に予後不良で,遠隔転移を主とした再発率が高く,特にI期症例に対しては積極的な術後補助療法を行うべきと考えられた
  • 総胆管結石症に合併した胆道出血の1例
    大塩 恭彦, 田畑 貴久, 来見 良誠, 仲 成幸, 遠藤 善裕, 塩見 尚礼, 清水 智治, 花澤 一芳, 谷 徹
    日本臨床外科学会雑誌 64(増刊) 773-773 2003年10月
  • 4回の手術,放射線治療,化学療法により長期生存を得ている胸腺癌の1例
    大塩 恭彦, 北村 将司, 藤田 琢也, 寺本 晃治, 尾崎 良智, 手塚 則明, 澤井 聡, 紺谷 圭一, 藤野 昇三
    肺癌 43(5) 645-645 2003年10月