詳細検索はこちら

多川 晴美

所属部署名看護臨床教育センター
職名准教授
 
 
更新日: 17/09/20 14:58

研究者基本情報

氏名

    多川 晴美

基本情報

    ハンドル:  harusan
    科研費研究者番号:  30464184

所属(マスタ)

  • 看護臨床教育センター 准教授

研究活動情報

MISC

  • 【地域を活性化する専門看護師の力】 実践報告 大学・大学病院と地域をつなぐ連携・調整
    白石 知子, 多川 晴美
    訪問看護と介護 21(12) 945-950 2016年12月
  • 「滋賀県がん看護研修プログラム2」実施に向けた取り組みとその評価
    山岸 美紀, 木下 千恵美, 多川 晴美, 吉田 智美, 北川 久美, 中村 洋美
    日本がん看護学会誌 30(Suppl.) 213-213 2016年01月
  • 外来グループ制導入後の看護師の職務満足に関する現状と課題
    野田 明子, 高田 久美子, 奥川 愛幸子, 多川 晴美
    日本看護学会論文集: 看護管理(45) 197-200 2015年04月
    外来看護の内容、質、応援体制について、外来看護師の職務満足度調査を行い、外来グループ制の現状を把握した。外来勤務看護師53名を対象に、職務満足度に関して無記名自記式質問用紙法で調査した。49名の女性看護師から回答を得た。雇用形態は常勤14名、非常勤35名であった。業務時間・休暇・休憩項目では、「看護師が充実している」が高得点であり、「現在勤務している科は曜日、時間帯により忙しさにムラがある」が低得点であった。外来看護の内容・質項目では、「他科の業務経験があった方が現在の勤務科の看護に役立つ」が高得点であった。応援体制項目では、「現在の応援体制に満足している」、「チームワークがとれている」が高得点であり、「他科の業務内容が分からず、応援に行きづらい」が低得点であった。外来チームグループ制は、他科への応援意欲を高め、応援経験があるほど、職務満足度が高かった。
  • 「滋賀県がん看護研修プログラム」の作成 がん看護実践の基盤となる基礎研修を中心に(第1報)
    吉田 智美, 多川 晴美, 北川 久美, 山岸 美紀, 木下 千恵美, 松林 紀子
    日本がん看護学会誌 29(Suppl.) 205-205 2015年01月
  • 「滋賀県がん看護研修プログラム」の実施と評価(第2報)
    多川 晴美, 吉田 智美, 北川 久美, 山岸 美紀, 木下 千恵美, 松林 紀子
    日本がん看護学会誌 29(Suppl.) 206-206 2015年01月
  • Partnership Nursing System導入による精神健康状態の変化
    福井 香代子, 藤野 みつ子, 高見 知世子, 多川 晴美, 西村 路子, 小野 幸子, 小寺 利美, 安藤 光子
    日本看護科学学会学術集会講演集 34回 233-233 2014年11月
  • がん患者サロンの機能と効果
    多川 晴美
    日本看護学会論文集: 地域看護(44) 113-116 2014年05月
    がん診療連携拠点病院に指定された大学病院で月1回開催される「がんサロン」(以下A)に参加した患者・家族157名にアンケートを行い、「Aで語った内容」「A参加後の感想およびAに対する思い」について自由記述してもらい、回答をカテゴリー化した。結果、「Aで語った内容」の記述からは【病気に関すること】【日々の生活】【友人・同僚・近所との対応】【医師との対応】【家族に対する思い】【死について】【医療費について】というカテゴリーが生成された。患者が記述した「A参加後の感想およびAに対する思い」からは【語り合える場】【思いが共有できる場】【情報が獲得できる場】【前向きな気持ちへの変化】【ファシリテーターの対応】が生成された。家族が記述した「A参加後の感想およびAに対する思い」からは【思いの表出】【思いが共有できる場】【情報が獲得できる場】【ファシリテーターの対応】【Aの広報不足】が生成された。
  • 看護学生が看護モデルとして支持する看護学実習指導者の実習指導方法
    藤野 みつ子, 高見 知世子, 福井 香代子, 小野 幸子, 西村 路子, 多川 晴美, 林 周子
    滋賀医科大学看護学ジャーナル 12(1) 22-26 2014年03月
    看護学生が看護モデルとして支持する実習指導者の実習指導方法を明らかにするために、実習指導者6名に面接調査を行った。研究目的に沿ってカテゴリーを抽出し、分析した。結果、「教育者の姿勢で臨む」、「患者とのスムーズなコミュニケーションを支援する」、「メンタルヘルス面の支援をする」、「人的資源を教育に活用する」、「実習効果を上げるスキルを活用する」、「学生の能力を可能な限り引き出す」、「看護のステキを伝授する」の7つのカテゴリーを分類した。看護モデルとして支持された実習指導者は、看護学生を大事に育てようという細やかな配慮をしていた。学生を愛し、受容し、肯定的に指導する一方で、実習指導そのものを楽しむ気持ちの余裕も伺えた。看護には、喜びや、楽しさ、専門職としての魅力があることを伝えていた。(著者抄録)
  • 【"専門看護師"活用で病院が変わる!看護管理者が知っておきたいCNSの可能性】 「専門看護師」を導入して変わったこと 滋賀医科大学医学部附属病院 積極的に専門看護師を活用しチーム医療で"看護の力"を発揮
    多川 晴美, 藤野 みつ子
    看護 65(14) 145-149 2013年11月
  • 看護師の腰痛予防に関する研究(第2報) 補助具活用による腰痛予防効果の検証
    望月 美記代, 西村 路子, 高見 知世子, 多川 晴美, 藤野 みつ子
    日本看護研究学会雑誌 36(3) 126-126 2013年07月
  • 集中治療室での看護(2)(7)主に精神面へのケア 長期間ICU滞在となった患者の精神的ケア
    多川 晴美
    ハートナーシング 6(4) 357-359 1993年04月
  • 冠動脈バイパス術後種々の合併症を来した症例
    多川 晴美, 南 享子, 橋本 順子
    ハートナーシング 4(7) 570-578 1991年07月