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大谷 秀司

所属部署名放射線部
職名助教
 
 
更新日: 17/11/17 10:17

研究者基本情報

氏名

    大谷 秀司

所属(マスタ)

  • 放射線部 助教

研究活動情報

MISC

  • 下部消化管出血における血管外漏出像の予測因子と治療成績に与える影響
    井上 明星, 大田 信一, 茶谷 祥平, 上村 諒, 田上 佳英, 伊津野 有香, 佐藤 滋高, 岩井 崇泰, 渡辺 尚武, 村上 陽子, 大谷 秀司, 河野 直明, 園田 明永, 新田 哲久, 村田 喜代史
    IVR: Interventional Radiology 32(Suppl.) 279-279 2017年04月
  • 消化器術後出血に対する経動脈的塞栓術の成績に関する検討
    茶谷 祥平, 井上 明星, 大田 信一, 清水 哲, 上村 諒, 田上 佳英, 伊津野 有香, 佐藤 滋高, 岩井 崇泰, 渡辺 尚武, 大谷 秀司, 河野 直明, 園田 明永, 新田 哲久, 村田 喜代史
    IVR: Interventional Radiology 32(Suppl.) 274-274 2017年04月
  • 心膜中皮腫の1例
    中川達也, 園田明永, 新田哲久, 高木海, 今井勇伍, 大谷秀司, 永谷幸裕, 村田喜代史, 赤澤彰, 石田光明, 高橋雅士
    Japanese Journal of Radiology 35(Supplement) 52-52 2017年02月
  • 膵頭十二指腸切除術後の上腸間膜動脈仮性動脈瘤に対してバルーン閉塞試験後に塞栓術を施行しえた1例
    高木海, 井上明星, 大田信一, 今井勇伍, 中川達也, 上村諒, 田上佳英, 友澤裕樹, 渡辺尚武, 村上陽子, 大谷秀司, 園田明永, 新田哲久, 村田喜代史
    IVR 31(4) 352‐355-355 2017年01月
    膵頭十二指腸切除術(PD)後に生じる仮性動脈瘤は、膵腸吻合不全による膵液瘻が原因で発生し、治療の第一選択としてinterventional radiologyによる動脈塞栓術が施行されるが、合併症として臓器虚血が問題となる。今回、PD後に生じた上腸間膜動脈近位部の仮性動脈瘤に対し、バルーン閉塞試験により腹部症状が起きないことと側副血行路の存在を確認したうえで塞栓術を行い、良好な結果が得られたので報告した。
  • 分節性動脈中膜融解(Segmental arterial mediolysis:SAM)が原因と考えられた中結腸動脈瘤破裂に対してNBCA-lipiodol混合液で止血しえた1例
    上村 諒, 井上 明星, 大田 信一, 田上 佳英, 高木 海, 今井 勇伍, 中川 達也, 友澤 裕樹, 渡辺 尚武, 大谷 秀司, 園田 明永, 河野 直明, 新田 哲久, 村田 喜代史
    公立甲賀病院紀要 18 1-7 2015年12月
    50歳男性。急激な心窩部痛を自覚したため救急要請し、近医へ搬送された。造影CTで横行結腸間膜内の巨大な血腫と血性腹水および中結腸動脈の紡錘状動脈瘤を指摘され、当院に転送された。血管造影では、中結腸動脈の第一分枝に紡錘状の動脈瘤から血管外漏出像を認めたが、責任血管の選択ができず、金属コイルによる塞栓は困難と考えられた。腸管壊死が生じた場合には、緊急手術を行うことを前提に、NBCA-Lipiodol混合液(混合比1:4)で塞栓し、止血しえたが、横行結腸肝彎曲部の辺縁動脈や直動脈にも少量の塞栓物質は流れた。精査が行われ、臨床的診断基準に基づき分節性動脈中膜融解(Segmental arterial mediolysis:SAM)と診断された。造影CTでは横行結腸に虚血性変化を認めたが、腹部症状に乏しく、経過良好にて17日後に軽快退院となった。(著者抄録)