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辻 篤司

所属部署名脳神経外科
職名助教
 
 
更新日: 17/09/20 14:36

研究者基本情報

氏名

    辻 篤司

基本情報

    ハンドル:  handle0162554
    科研費研究者番号:  70335173

所属(マスタ)

  • 脳神経外科 助教

学歴

  • - 2001年滋賀医科大学 医学研究科 生態情報・制御系
  • - 1992年滋賀医科大学 医学部 医学科

学位

  • 博士(医学)(滋賀医科大学)

所属学協会

    日本てんかん学会 , 日本脳神経外科学会 , 日本核医学会 , 日本脳神経血管内治療学会 , 日本脳卒中学会 , 日本脳卒中の外科学会 , 日本脳神経外科コングレス

研究活動情報

論文

  • 腹部救急疾患における抗血栓薬の取り扱い 脳神経外科領域における抗血栓薬の取り扱いの実際
    辻篤司, 野崎和彦
    日本腹部救急医学会雑誌 36(5) 877‐882-882 2016年07月
  • ARUBA study後の脳動静脈奇形の治療
    辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    Neurological Surgery 44(4) 269‐281-281 2016年04月
    最近、未破裂脳動静脈奇形に対する侵襲的治療の意義を明らかにするため、内科的治療のみを行う群と何らかの侵襲的治療を行う群の間で、ランダム化比較試験(RCT)であるA Randomized Trial of Unruptured Brain Arteriovenous Malformations(ARUBA)が行われ、その中間解析結果が発表された。ARUBA studyの概要と中間解析、本試験の解釈について概説し、RCTの結果がもたらす脳動静脈奇形治療への影響とその対応についても言及した。
  • [Arteriovenous Malformation Treatment after ARUBA study].
    Tsuji A, Nakazawa T, Nozaki K
    No shinkei geka. Neurological surgery 44(4) 269-281 2016年04月 [査読有り]
  • 失語症と脳卒中患者の拡散テンソル画像の検討
    山本敏雄, 辻篤司
    理学療法湖都(35) 72‐78-78 2016年03月
    失語症と脳卒中患者の拡散テンソル画像(DTI)について検討した。DTI撮影を行った脳卒中患者21例中、失語症を有する7例(男性5例、女性2例、57〜75歳)を対象とした。失語症の重症度に関わらず全症例に上縦束(SLF)のFA比の低下を認めた。軽度から中等度の失語症患者ではSLFのみFA比の低下を認めた。また複数の神経線維束にFA比の低下を認めるに伴い重症化する傾向を認めた。
  • A Prospective and Retrospective Study of Cerebral AVM Treatment Strategies 1990-2014.
    Tsuji A, Nozaki K
    Acta neurochirurgica. Supplement 123 135-139 2016年 [査読有り]
  • Clinical Relevance of Racial Differences in Cerebrovascular Diseases.
    Tsuji A, Nozaki K
    World neurosurgery 84(3) 636-637 2015年09月 [査読有り]
  • 脳卒中専門医に必要な基本的知識(10)脳動静脈奇形に対する治療方針
    中澤拓也, 横井俊浩, 辻篤司, 野崎和彦
    Neurol Surg 43(5) 465-473 2015年05月
  • [Required knowledge for stroke specialists(10)therapeutic strategy for brain artierovenous malformations].
    Nakazawa T, Yokoi T, Tsuji A, Nozaki K
    No shinkei geka. Neurological surgery 43(5) 465-473 2015年05月 [査読有り]
  • 拡散テンソルを用いた深部白質脳梗塞と半側空間無視の検討
    山本敏雄, 辻篤司
    理学療法湖都(34) 61-66 2015年03月
    拡散テンソルを用いた深部白質脳梗塞と半側空間無視について検討した。右脳梗塞で入院し、拡散テンソル画像(DTI)の撮影を行った5例を対象とした。右脳梗塞により半側空間無視を認めた3例(症例1〜3)と半側空間無視を認めなかった2例(症例4、5)であった。右脳梗塞患者の種々の神経線維束のFA比は上縦束では症例1、2、3にFA比の低下を認めた。症例4、5はFA比の低下がみられなかった。下縦束は症例3、4がFA比の低下がみられた。下前頭後頭束は症例3のみFA比の低下がみられた。帯状束は全症例でFA比の低下がみられなかった。上縦束の損傷により半側空間無視が出現する可能性が示唆された。
  • 【最新臨床脳卒中学[下]-最新の診断と治療-】 無症候性脳血管障害 無症候性脳動静脈奇形
    横井 俊浩, 辻 篤司, 中澤 拓也, 野崎 和彦
    日本臨床 72(増刊7 最新臨床脳卒中学(下)) 535-539 2014年10月
  • 大型中大脳動脈破裂脳動脈瘤クリッピング術後に過灌流症候群を生じた1例
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    脳神経外科速報 23(9) 1032-1037 2013年09月
    症例は52歳男性で、頭痛、嘔吐を生じ、救急外来を受診した。意識清明、運動麻痺なく、失語なし、脳神経障害なく、GCS=3+5+6=14/15、血圧210/130mmHgであった。CTでクモ膜下出血を認め、CT血管造影(CTA)およびカテーテル血管造影(DSA)を施行し、左中大脳動脈(MC)分岐部動脈瘤(20mm)、左内頸動脈-後交通動脈分岐部動脈瘤(5mm)、前交通動脈瘤(5mm)、右MC分岐部動脈瘤(4mmと3mm)が認められた。左内頸動脈撮影で左MC領域末梢の造影遅延を認め、灌流圧低下が推測された。術前神経症状が良好のため急性期治療適応と判断し、左前頭側開頭によるクリッピング術を施行した。術中所見から左MC分岐部動脈瘤が破裂動脈瘤と判断した。エダラボン30mgを静脈内投与後、左M1遠位部の一時遮断を行い、左内頸動脈-後交通動脈分岐部動脈瘤のネッククリッピングを行い手術した。麻酔薬中止後から自発開眼を認め、運動麻痺は認めなかったが、不穏・全失語状態であった。一時遮断による脳虚血後再灌流障害を考え、プロポフォール、デクストメデトミジン併用による鎮静下にニカルジピンを使用し、収縮期血圧160mmHg前後で管理し、血管拡張作用のあるオザグレルナトリウム・ファスジル塩酸塩投与した。自発開眼あるが全失語状態であったが1ヵ月後、見当識障害、指南力低下があるが中等度運動性・感覚性失語まで改善した。
  • 頸部内頸動脈解離に起因する脳梗塞の2例
    辻 篤司, 松村 憲一, 新阜 宏文, 中洲 敏
    脳卒中の外科 40(5) 356-361 2012年09月
    症例1は58歳男性で、右眼部痛を自覚し、6時間後に左知覚障害・構語障害(NIHSS)を発症した。頭部MRAで右内頸動脈-中大脳動脈に信号強度低下、MRI-DWIで右頭頂葉の散在性梗塞が認められた。CT血管造影(CTA)で右頸部内頸動脈閉塞による中大脳動脈の血栓性塞栓症と診断した。アテローム血栓性脳梗塞の初期診断に基づき抗凝固療法(アスピリン、シロスタゾール)併用したが、10時間後に、神経症状が悪化し、MRAで右中大脳動脈の信号強度低下を認め、頸部・頭蓋内動脈のタンデム閉塞の可能性が高いと診断した。近位閉塞下にマイクロカテーテルとマイクロガイドワイヤーで閉塞部位を通過し、マイクロカテーテルからの造影で内頸動脈真腔を確認しバルーンで留置した。吸引カテーテルで血栓を含む血液を吸引し、ダイレクトPTAおよびウロキナーゼによる血栓溶解療法を行った。術後2年、神経所見、画像所見とも変化なく経過した。症例2は59歳男性で、左頸部痛を自覚し、運動性失語を発症し受診し、左前頭葉皮質梗塞と診断された。抗血小板剤1剤(アスピリン)投与で経過観察されたが、1週間後、完全失語が悪化し、MRI-DWIで皮質梗塞の拡大が認められた。頭部MRAで内頸動脈信号低下は認めるものの、中大脳動脈閉塞は認めず、頸部MRAで頸部動脈狭窄と偽腔内血栓が疑われ、CTAで真腔の先細り狭窄が認められた。抗凝固療法と抗血小板剤3剤併用の抗血栓療法を行い再発なく経過した。3週間後、真腔の再開通が認められた。
  • Premature atherosclerosis in a Japanese diabetic patient with atypical familial partial lipodystrophy and hypertriglyceridemia.
    Iwanishi M, Ebihara K, Kusakabe T, Harada S, Ito-Kobayashi J, Tsuji A, Hosoda K, Nakao K
    Internal medicine (Tokyo, Japan) 51(18) 2573-2579 2012年 [査読有り]
  • [Postoperative regression of desmoplastic infantile astrocytoma].
    Tsuji K, Nakasu S, Tsuji A, Fukami T, Nozaki K
    No shinkei geka. Neurological surgery 36(11) 1035-1039 2008年11月 [査読有り]
    3ヵ月男児。1ヵ月検診時に頭囲の拡大を指摘され、生後2ヵ月を過ぎても十分な追視が得られず、易刺激性も認められ、さらに左頭頂部に腫瘤がみられた。頭部CTで腫瘍の実質部分は左の頭頂葉および後頭葉から発生しており、左の大脳半球に巨大な嚢胞を伴っていた。開頭術を施行し、腫瘍の嚢胞液は血液の混じった濃いキサントクロミーであった。腫瘍の実質部分は上矢状静脈洞(SSS)近傍の硬膜に癒着し、褐色調で柔らかく易出血性であった。腫瘍摘出が進むに従って脳が沈下し、架橋静脈が引き延ばされたため、損傷を懸念して70%程度の摘出でSSS硬膜付着部を脳と硬膜のanchorとして残し、二期的手術を企図した。病理診断はdesmoplastic infantile astrocytomaであった。術後嚢胞の退縮に伴って硬膜下水腫を合併したが、神経学的症状や全身状態の異常はなく退院となった。術後6ヵ月に再手術目的で入院したが、MRIで腫瘍縮小を認め経過観察となった。術後24ヵ月時の発達はほぼ正常である。
  • 脳血管障害および認知症におけるSPECTの新たな試み:脳血管障害 IMP‐Graph Plot法の定量性に関する検討
    辻篤司
    Brain Function Imaging Conference記録集 24th(24) 51-54 2008年09月
    IMP-Autoradiography(ARG)法と15OガスPETを基準として、Graph Plot(GP)法の定量精度を比較・検討した。脳血流測定45例でIMP-GP法とARG法を同時施行した。また、脳血流測定5例で15OガスPET(steady state法)とARG法を別途施行した。側脳室前角レベル水平断での大脳半球平均血流(左右別)を比較した。脳血流測定4例で15OガスPET(steady state法)とGP法を別途施行した。GP法では、メーカー提供の相関式を使用した場合、ARG法での低血流領域を高値に算出する傾向を認め、血行力学的重症度分類を誤って評価する可能性があった。15OガスPETとの比較でARG法の定量精度が高かった。相関式を再検討することでGP法の定量精度を向上させうる可能性が示唆された。
  • 血行再建術併用による破裂末梢部後下小脳動脈瘤の外科的治療
    辻篤司, 初田直樹, 松田昌之
    滋賀医学 30 74-77 2008年03月
    末梢部後下小脳動脈(PICA)血流を温存するため、後頭動脈(OA)-PICA吻合術を併用した動脈瘤トラッピング術を行っている。これを施行したクモ膜下出血の78歳女性とクモ膜下出血と急性水頭症の47歳女性の例を報告した。前者は左PICA末梢部に脳動脈瘤と同部位に椎骨動脈を認めた。術後、動脈瘤は消失しOA-PICAによる小脳血流が確認でき、正常圧水頭症に対し、脳室腹部シャントを行い、神経脱落症状なく退院した。後者は右PICA末梢部に動脈瘤を認め、神経学的重症度から急性期手術を行った。右PICA動脈瘤トラッピング術とOA-PICA吻合術を行い、動脈瘤の消失とOA-PICAによる小脳血流を確認した。神経脱落症状なく退院した。
  • Intracranial solitary juvenile xanthogranuloma successfully treated with stereotactic radiosurgery.
    Nakasu S, Tsuji A, Fuse I, Hirai H
    Journal of neuro-oncology 84(1) 99-102 2007年08月 [査読有り]
  • 後下小脳動脈血栓化巨大動脈瘤の外科的治療
    辻篤司, 松田昌之
    脳卒中の外科 35(1) 52-56 2007年01月
    脳幹部症状で発症した後下小脳動脈(PICA)の血栓化巨大動脈瘤2例(55歳男性、36歳男性)に対し、末梢PICAの血行再建術を併用した直達手術による動脈瘤トラッピングを行った。血栓除去は行わなかったが、1例は術後3ヵ月、もう1例は術後6ヵ月で血栓化動脈瘤の消退を認めた。また、運動麻痺などの神経症状も完全回復した。PICAの血栓化巨大動脈瘤に伴う脳幹部症状を治療前に回復可能か否かを判断することは困難であり、末梢血管への十分な血行再建を併用した直達手術によるトラッピングは確実性の高い有用な治療方法であると考えられる。またトラッピングは動脈瘤退縮が確実であり、合併症の危険のある血栓除去は必ずしも必要ないと思われた。
  • 脳血管障害各論 V.くも膜下出血と脳動脈瘤 脳動脈瘤 脳動脈瘤の画像診断―MRA,CTA,3D angiography―
    辻篤司, 松田昌之
    日本臨床 64 589-593 2006年11月
  • 脳動脈瘤 脳動脈瘤の画像診断--MRA,CTA,3D angiography (インターベンション時代の脳卒中学(改訂第2版)(下)超急性期から再発予防まで) -- (くも膜下出血と脳動脈瘤)
    辻 篤司, 松田 昌之
    日本臨床 64(0) 589-593 2006年11月
  • [Imaging of intracranial aneurysm--MRA, CTA, and-3D angiography].
    Tsuji A, Matsuda M
    Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine 64 Suppl 8 589-593 2006年11月 [査読有り]
  • 尿崩症で発症したラトケ嚢胞
    木村匡男, 北川忠司, 辻篤司, 中洲敏, 松田昌之
    月刊医学と薬学 56(4) 525-526 2006年10月
  • 幼児の小脳腫瘍
    中洲敏, 辻篤司, 嶋綾子
    Neuro-Oncologyの進歩 15(1) 60-61 2006年06月
  • Threshold of regional cerebral blood flow for infarction in patients with acute cerebral ischemia
    M. Ohashi, A. Tsuji, M. Kaneko, M. Matsuda
    Journal of Neuroradiology 32 337-341 2005年12月
    Threshold of regional cerebral blood flow (rCBF) for cerebral tissue survival in relation to time was studied in patients with acute cerebral ischemia with xenon-enhanced computed tomography (XeCT). Case 1: A 58-year-old man with right hemiparesis, total aphasia and a high intensity area of 1cm 2 in the left insula on diffusion weighted image underwent XeCT CBF study before and after intra-arterial local thrombolytic therapy (IALT) on the occluded middle cerebral artery (MCA) 4 hours and 7 hours after stroke onset, respectively. Case 2: A 65-year-old woman with recurrent transient ischemic attacks (TIAs) caused by severe stenosis of the left MCA underwent XeCT CBF study 5 hours after onset of the last attack. XeCT was conducted by 5-min wash-in method. In Case 1 the rCBF in the pre-IALT MCA territory was 4 to 19ml/100g/min. The area where rCBF in the post-IALT increased to above 15ml/100g/min were saved, but the other area where it remained in the 9 to 14ml/100g/min evolved into infarct on subsequent CT scan/MR (magnetic resonance) imaging. The patient was discharged with only mild motor dysphasia. In Case 2 the left corona radiata showed rCBF of 7ml/100g/min and this area evolved into infarct on MR imaging. The patient was discharged home with right hemiparesis. Our results showed validity of the rCBF threshold in acute cerebral ischemia reported by Jones et al. Residual rCBF in the acute stage of cerebral ischemic stroke can predict the fate of the lesion. © Masson, 2005.
  • 重症クモ膜下出血に伴う誤えん性肺炎に対しシベレスタットナトリウムが有効であった一例
    辻篤司, 嶋綾子, 松田昌之
    月刊医学と薬学 54(3) 407-409 2005年09月
  • 脳梗塞超急性期における対応の重要性
    大橋経昭, 田中敏樹, 辻篤司, 森田恭生, 金子雅春, 松田昌之
    滋賀医学 27 111-112 2005年03月
  • 環軸椎間関節スクリュー固定に併用する椎弓間固定器具による合併症
    鈴木 文夫, 辻 篤司, 加藤 寛, 松田 昌之
    脊髄外科 : 日本脊髄外科研究会機関誌 18(3) 209-214 2004年11月
    In atlantoaxial transarticular screw fixation, two screws are usually used to fix both sides of the joint, but not in all cases. We have experienced two cases in which one of the two screws was not able to be applied, because of the high-riding of a vertebral artery and a severe deformity of C2/3 facet. In order to increase the stability, we used the Trois-X system (3XS), which is a rod and clamp system having a transverse bar, for posterior interlaminar fixation. Contrary to our expectation, we had a complication with this device. In the atlantoaxial transarticular screw fixation, C1/2 joints were fixed in neutral position in contrast to the posterior interlaminar fixation that fixes C1/2 in an extended position. So less room is available between the occiput and C1 posterior arch for the screw fixation. Since some parts of 3XS extend over the C1 posterior arch, the room between the C1 and the occiput was reduced and the device came in contact with the occipital bone in extension. The contact induced osteolysis of the C1 lateral mass that required a second operation. In atlantoaxial transarticular screw fixation, this bulky device should be used carefully for interlaminar fixation, especially for the patients having a short distance between the occiput and C1 posterior arch.
  • Estimation of cerebral perfusion reserve by blood oxygenation level-dependent imaging: comparison with single-photon emission computed tomography.
    Shiino A, Morita Y, Tsuji A, Maeda K, Ito R, Furukawa A, Matsuda M, Inubushi T
    Journal of cerebral blood flow and metabolism : official journal of the International Society of Cerebral Blood Flow and Metabolism 23(1) 121-135 2003年01月 [査読有り]
  • 新しく開発された遺伝性てんかんラット(Ihara Epileptic Rat: IER)海馬に出現する微小神経形成異常の遺伝様式の解明並びに異常遺伝子の染色体マッピング (てんかん治療研究振興財団S)
    天野殖, 辻篤司, 横山正男, 福岡順也, 早瀬ヨネ子, 鳥居隆三, 芹川忠夫, 伊原信夫
    てんかん治療研究振興財団研究年報 13 21-24 2001年11月
  • Intraoperative MRIにおける3D Slicerの有用性の検討
    椎野顕彦, 中島正之, 辻篤司, 大橋経昭, 鈴木文夫, 中州敏, 松田昌之, 森川茂広, 犬伏俊郎
    CI研究 23(3) 185-190 2001年09月
    Open magnetic resonance imagingの利点を活かしながら赤外線センサーにいるナビゲーションを可能にする"Flash Point System"と,脳三次元情報をOpen magnetic resonance imaging(Open MR)のナビゲーションでも使えるようにした"3D Slicer System"を紹介し,その有用性と将来性を述べた
  • Neuronal microdysgenesis and acquired lesions of the hippocampal formation connected with seizure activities in Ihara epileptic rat
    Atsushi Tsuji, Shigeru Amano, Masao Yokoyama, Junya Fukuoka, Yoneko Hayase, Masayuki Matsuda
    Brain Research 901 1-11 2001年05月
    The present study was designed to examine the morphological features of the hippocampal formation in the Ihara epileptic rat (IER), and to characterize genetically programmed lesions and acquired lesions connected with seizure activities. Neuropathological investigation of the hippocampal formation was performed in four separate groups, 2-month-old IERs with neither abnormal behaviors nor any seizure activity, and 12-month-old IERs of both sexes with abnormal behaviors, circling seizures or generalized tonic-clonic convulsions. In every IER examined, there were invariable and fundamental neuropathological findings consisting of abnormal neuronal clusters in the CA1 of the hippocampal formation. Moreover, disarrangement of neuronal cells, such as dispersion and gaps in lamination of pyramidal neurons, were observed. These changes were thought to represent genetically programmed lesions, neuronal microdysgenesis, because they were common findings in 2-month-old and 12-month-old IERs of both sexes. An enlargement of the dentate gyrus was also found in rats that experienced generalized tonic-clonic convulsions or circling seizures. This enlargement of the dentate gyrus, on the other hand, was categorized as a secondary and acquired lesion connected with seizure activities. It is suggested that the neuronal microdysgenesis in the hippocampal formation of IER has an intimate relationship with epileptogenesis and/or an enhancement of seizure susceptibility. © 2001 Elsevier Science B.V. All rights reserved.
  • Genetic analysis of cataract in Ihara epileptic rat
    Masao Yokoyama, Shigeru Amano, Atsushi Tsuji, Masakiyo Sasahara, Tadao Serikawa, Nobuo Ihara, Masayuki Matsuda, Fumitada Hazama, Jyoji Handa
    Mammalian Genome 12 207-211 2001年03月
    We analyzed the mode of inheritance of cataract in the Ihara epileptic rat (IER) by crossing experiments, and mapped cataract-related genes by linkage analysis. Cataract did not develop in the F1 animals, but it developed in both male and female animals of backcross and F2. The occurrence rate of cataract was 48.5% in the backcross progeny and 19.4% in the F2 progeny. Thus, the character was considered to be inherited by the autosomal recessive mode. We found two groups that differed according to the time of onset among the backcross and F2 progeny: an early-onset group (EOG), in which cataracts developed by about 4 months after birth, and a late-onset group (LOG), in which cataracts developed 8 months or more after birth. Linkage analysis indicated the presence of one cataract gene each on Chromosome (Chr) 8 and Chr 15, and the cataract was demonstrated to be governed by more than one gene. The gene on Chr 8 was named Catil, and that on Chr 15, Cati2. Cati1 was involved in the occurrence of cataract, and the conditions required for cataract to develop were Cati1i/Cati]i or Cati1i/Cati1w. However, in the cataract rats with Cati1i/Cati1w, the allele of Cati2 was always Cati2i/Cati2i. Cati2 was involved in the timing of onset of the cataract, and the precondition for early onset was Cati2i/Cati2i.
  • 新しく開発された遺伝性てんかんラット(Ihara Epileptic Rat:IER)海馬に出現する微少神経形成異常の遺伝様式の解明並びに異常遺伝子の染色体マッピング
    てんかん治療研究振興財団研究年報 13,21-24 2001年
  • イハラてんかんラット(Ihara epileptic rat:IER)の海馬微小神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    辻篤司, 天野殖, 横山正男, 福岡順也, 笹原正清, 早瀬ヨネ子, 伊原信夫, 芹川忠夫, 松田昌之
    日本疾患モデル学会記録 16 14-14 2000年06月
  • Mossy fiber sprouting in the dentate gyrus in a newly developed epileptic mutant, ihara epileptic rat.
    Shigeru Amano, Masaru Ikeda, Shuji Uemura, Junya Fukuoka, Atsushi Tsuji, Masakiyo Sasahara, Yoneko Hayase, Fumitada Hazama
    Brain Res. 834(1-2),214-218 214-218 1999年07月
    We examined the correlation between seizure activity and development of mossy fiber sprouting in the hippocampal formation using Timm staining in a newly developed Ihara epileptic rat (IER). The sprouting of mossy fibers were clearly shown in the inner molecular portion of the dentate gyms and in the stratum oriens of CA3 pyramidal cell layer with repeated seizures. A positive correlation between the frequency of generalized tonic and clonic convulsions and the Timm staining score in molecular layer of dentate gyrus was revealed. Sprouting of mossy fiber in IER seems to be linked with seizure activities resulting from epileptic bursts, not to the genetic mutation.
  • 123-I-IMPSPECTによる定量的脳血流測定ーdynamic 収集データを用いた入力関数による新しい算出法ー
    大西 英雄, 辻 篤司, 李 英彦, 高田 政彦, 増田 一孝, 松田 昌之, 山本 逸雄, 森田 陸司
    核医学 36巻,121-129(2) 121-129 1999年02月
    1)123I-IMP静注後早期の全脳の時間放射能曲線を2指数関数に近似し,その関数を代数的に微分することで精度ある入力関数を推定することができた. 2)dynamic収集データから算出した入力関数を用いてmicrosphere modelから求めたrCBF値と個々の入力関数から求めたtable-lookup法で算出したrCBF値の相関はr=0.901と非常により相関を示した. 3)microsphere modelでのdynamic入力関数のキャリブレーション時間は,3分〜10分までは誤差は10%以内に収まったが,15,20分では最大30%の誤差が生じた. 4)非侵襲的に疾患や喫煙の有無に関係なく,精度ある入力関数を求めることができる可能性を示した
  • 遺伝性てんかんラット(Ihara’s genetically epileptic rat:IGER)の神経病理学的異常 原因遺伝子のクローニングにむけて
    辻篤司, 天野殖, 横山正男, 半田譲二, 挟間章忠
    滋賀医科大学雑誌 14 53-55 1999年02月
    神経細胞の異常な集簇と配列の異常は,月齢並びに発作型,更には雌雄に関わらず,全てのIGERで等しく認められた.したがって,この二つの病変は遺伝的にプログラムされた微小神経形成異常であり,神経形成過程における神経細胞の増殖・移動の障害によって引き起こされたものと考えられた
  • 遺伝性てんかんラット(IGER)におけるてんかん原因遺伝子の染色体マッピング
    横山正男, 天野殖, 辻篤司, 伊原信夫, 芹川忠夫, 挟間章忠
    滋賀医科大学雑誌 14 49-52 1999年02月
    遺伝性てんかんラットのbackcrossを用い連鎖解析を行った.123匹のbackcrossの中で63匹にてんかん発作を認めた.発作を認めた63匹について連鎖解析を行ったところ,15番染色体上のマーカー(D15Mgh2,D15Mgh3,ETB)と有意な連鎖を認めた
  • 遺伝性てんかんラット(Ihara epileptic rat:IER)海馬に認められる微少神経形成異常並びにてんかん発作関連遺伝子の染色体マッピング (厚生省S)
    天野殖, 辻篤司, 横山正男, 鳥居隆三, 芹川忠夫
    運動失調症調査研究分科会 平成10年度研究報告書 神経・筋疾患調査研究分科会 64-66 1999年
  • Standardization of input function for quantification of regional cerebral blood flow in N-isopropyl-p- [123I]iodoamphetamine SPECT
    A. Tsuji, A. Tsuji, M. Matsuda, H. Lee, H. Ohnishi, S. Matsuo, J. Handa
    Rivista di Neuroradiologia 11 194-197 1998年12月
    Quantification of regional cerebral blood flow (rCBF) using N-isopropyl- p-[123I]iodoamphetamine (IMP) and single photon emission computed tomography (SPECT) requires continuous or frequent arterial blood sampling and accurate measurement of radioactivity of many blood samples. In order to avoid these invasive and troublesome procedures, a simplified method with a single blood sampling and two SPECT scans is proposed based on the two-compartment model. We tried to find the optimum time of single blood sampling for calibration of the standardized input function. There were ten subjects; four patients with cerebrovascular disease, three with brain tumor, one with head trauma, and two healthy volunteers. Their ages ranged from 25 to 74 years with the average of 56.4 years. IMP (167 MBq) was infused into the right cubital vein at a constant rate in 15 s. Following the start of IMP infusion, arterial blood was sampled from the left radial artery every 15 s for 2 min, every 30 s for the next 3 min, every 1 min for the following 5 min, and with a longer interval thereafter until 40 min after. The radioactivity of the whole blood was counted and its octanol extraction fraction was measured for each sample using the well counter. The whole blood radioactivities obtained at each time point from individual subject were averaged for all 10 subjects. The standardized input function was obtained from the product of the averaged radioactivity of the whole blood and the octanol extraction fraction at each time point. Early and late SPECT data were acquired at mid scan time of 40 min and 180 min, respectively. The rCBF was quantified by the 'table-look- up' method. The difference between the standardized input function calibrated at each time point and the individual actual input function was 5.7% at most any time after 3 min and was minimal, 3.6%, at 20 min after the start of IMP infusion. These data were better than the reported minimal value of 5.3% at 9-10 min which were obtained by 1-min IMP infusion. The rCBF values figured out by the present method are well correlated with those calculated by the individual actual input function. An IMP infusion in 15 s with single arterial blood sampling any time after 3 min for calibrating the standardized input function is a practical method for rCBF quantification using IMP SPECT.
  • クモ膜下出血と破裂脳動脈瘤
    佐藤 学, 清水 幸夫, 高橋 治城, 今高 清晴, 横山 正男, 木築 裕彦, 平井 久雄, 辻 篤司, 原田 博, 藤田 重一, 初田 直樹, 中島 正之, 朝日 稔, 杉野 敏之, 藤田 晃二, 鈴木 秀謙, 大野 秀和, 亀井 裕介
    京都医学会雑誌 45(1) 9-14 1998年06月
    破裂脳動脈瘤によるくも膜下出血252例に検討を加えた. 1)spiral CTの出現は脳動脈瘤の診断に画期的な進歩をもたらした.しかし,破裂脳動脈瘤の診断には外来でルーチンに使用出来てこそ,その真価を発揮するものである. 2)破裂脳動脈瘤の発症は朝から午前中及び午後7時をピークとした午後に多い.誘因として多いのは排泄及び入浴であった. 3)クモ膜下出血の発症と季節にははっきりとした相関はなかった. 4)破裂脳動脈瘤の発症年齢は以前に比べ高齢化している.最も多いのは60歳代であった. 5)クモ膜下出血後の脳血管攣縮は今尚,大きな問題である.また,症候性脳血管攣縮は高齢者になるほど発生しやすい. 6)全破裂脳動脈瘤の完全社会復帰率は41%と半数以下であった
  • EC/IC Bypassの機能を規定する因子:自験例の検討
    辻 篤司, 徳力 康彦, 武部 吉博
    脳外 26,323-330(4) 323-330 1998年04月
    69歳以下で,MCAの病変の場合は,M1 proximalに病変を有し,最終発作から1ヵ月以上経過した後に血行力学性脳梗塞と診断し,また,術前に神経脱落症状が存在する症例では,retrogradeの側副血行路をもつ場合に,吻合血管の機能は非常に発達しており,逆説的に血行再建術の有用性が高い,いわゆる真の血行力学性脳梗塞であった.術後の吻合血管の機能面から考えると,SPECT等の脳血流検査で診断した血行力学性脳梗塞に対して,画一的な血行再建術は有意な結果を残すことができず,上述の条件を加味して手術適応を考えることが必要である
  • 結核性髄膜炎の治療:治癒とその指標
    辻 篤司, 徳力 康彦, 武部 吉博
    脳外 26,233-238(3) 233-238 1998年03月
    49歳男性,軽度の片麻痺で発症,第3病日に発熱,第7病日に髄膜刺激症状と軽度の意識障害を認め,髄液で初圧35cm水柱,細胞数1160/3,蛋白158mg/dl,糖41mg/dl,トリプトファン反応陽性,adenosine-deaminase 19.6U/lと高値を示し,結核性髄膜炎と診断,INH,Rifampicin,SMの投与を行った.投与前のMRIで左ambient cisternを中心とするbasal enhancementと左ponsのtuberculomaを認め,抗結核剤投与により臨床症状は比較的早期より改善したが,MRIは1ヵ月後無症状となった時期に最も強くかつ広範にbasal cisternのenhancementを呈した.髄液所見が完全に正常化するのに約1年を要したが,その後のambient cisternのenhancementは残存していた
  • 遺伝性てんかんラット(Ihara’s genetically epileptic rat:IGER)の海馬微小神経形成異常について 連鎖解析によるてんかん発作関連遺伝子マッピングの為の表現型の分析 (厚生省S)
    天野殖, 辻篤司, 横山正男, 伊原信夫, 鳥居隆三
    運動失調症調査研究分科会 平成9年度研究報告書 神経・筋疾患調査研究分科会 58-60 1998年
  • 内包における錐体路の局在について:視床出血のCT分類と神経症状
    辻 篤司, 徳力 康彦, 武部 吉博
    脳外 25,1091-1095(12) 1091-1095 1997年12月
    1)内包後脚前2/3に比較して後1/3には,錐体路がより高密度に存在する. 2)内包後脚前2/3に比較して後1/3には,上肢に関する錐体路がより高密度に存在する. 3)内包内で上肢・下肢への錐体路の神経線維は,上記の如く密度の差はあるものの,完全に分離したものではない
  • SPECTによる脳循環予備能の評価 Diamox負荷123I-IMP SPECTによる脳循環予備能検査の意味するところ
    辻 篤司, 徳力 康彦, 武部 吉博
    ブレイン・ファンクション・イメージング・カンファレンス記録集(12) 21-26 1996年08月
    内頸動脈系の閉塞性疾患でDiamox反応性が低下している症例に,血行再建術(STA-MCA)を施行した.大多数の症例では,Diamox負荷123I-IMP SPECTの定性的画像診断でその改善を確認できたが,高度に灌流圧が低下していた症例では,手術直後の治療効果は判定が難しかった.Diamox反応性が低下している状態が脳疾患の危険因子であり,血行再建術によってそれを改善することで危険が回避できることを証明する必要があり,そのためには,厳密な手術適応の基に,内科的治療との治療成績の比較が必要である
  • Ruptured aneurysm of the distal posterior inferior cerebellar artery in a neonate - Case report
    K. Hosotani, Y. Tokuriki, Y. Takebe, K. Kawaguchi, A. Tsuji, T. Kubota
    Neurologia Medico-Chirurgica 35 892-895 1995年12月
    A 34-day-old male presented with a rare neonatal ruptured aneurysm of the distal posterior inferior cerebellar artery manifesting as a 10-day history of enlargement of head circumference. Magnetic resonance imaging revealed hydrocephalus and a round infratentorial enhanced lesion which compressed the medulla. Left vertebral angiography demonstrated an aneurysm on the telovelotonsillar segment of the left posterior inferior cerebellar artery. Ventriculoperitoneal shunt emplacement and proximal artery clipping were performed. The cerebrospinal fluid was bloody, suggesting aneurysm rupture had caused hydrocephalus. His postoperative course was uneventful, and neurological and developmental findings were normal 7 months later. Present neuroimaging, surgical, and neuroanesthesiology techniques allow successful surgical intervention in cases of neonatal ruptured aneurysm.
  • 急性期閉塞性脳血管障害に対するオザグレルナトリウムの効果
    徳力康彦, 武部吉博, 新井良和, 辻篤司, 山本順一, 瀧川聡, 若松敬一郎
    新薬と臨床 44(7) 1238-1241,1243-1246 1995年07月
  • Long vein graftを使用した急性期血行再建術が奏効した1例
    川口健司, 徳力康彦, 武部吉博, 細谷和生, 増永聡, 辻篤司, 和賀志郎
    Neurol Surg 23(5) 457-461 1995年05月
  • 大泉門部に発生した類皮腫の1例
    五十棲孝裕, 辻篤司, 中洲敏, 松田昌之, 平田譲二
    Neurol Surg 23(5) 423-427 1995年05月
    生後6ヵ月頃に母親が気が付いていた前頭部腫瘤を主訴とした2歳11ヵ月男児で,直径約2.5cmの腫瘤は大泉門上に在り,MRIにより腫瘤は頭蓋内と連続性を持っていない事が確認された.骨膜下に在り,直下の硬膜と接してはいるが連続性はない腫瘤を摘出した.組織学的に類皮腫と診断した
  • 錐体路に沿った病巣をMRIで認めた多発性硬化症
    山中宏二, 目崎高広, 辻篤司, 豊岡重剛, 向野栄
    月刊神経内科 42(4) 377-378 1995年04月
  • A case of successful acute revascularization using a long vein graft
    K. Kawaguchi, Y. Tokuriki, Y. Takebe, K. Hosotani, S. Masunaga, A. Tsuji, S. Waga
    Neurological Surgery 23 457-461 1995年01月
    We experienced a case of successful acute revascularization using a long vein graft. A 68-year-old man was admitted to our department due to transient ischemic attack of the left hemiparesis. CT scan showed no infarction, but PAO-SPECT revealed moderate hypoperfusion in the right ACA and MCA area. Cerebral angiography demonstrated right IC occlusion at its origin and moderate collateral circulation via leptomeningeal anastomosis from the PCA area, and via the external carotid system, especially directly from STA. But the STA was very narrow. Three days after admission, left hemiparesis appeared again and deteriorated severely. This time the hemiparesis persisted. Although MRI demonstrated little infarction in the right frontal lobe, we decided to carry out revascularization on the same day. Right saphenous vein was harvested for a graft because of the narrow STA. The facial artery and angular artery was selected as a donor and a recipient respectively, to avoid a clamp of the EC and a craniotomy of the STA running area. Finally we performed a facial artery-vein graft-angular artery (M4) bypass. The patient showed no complication and the left hemiparesis improved enough to allow the patient to walk by himself. Revascularization using vein graft is dangerous for acute ischemia due to the possibility of a complication such as brain edema and hemorrhagic infarction. The usual style of vein graft bypass is an EC-vein graft-M2 or M3 bypass. Using this style, high pressure inside the EC is carried intracranially. In the case described here, the donor was facial artery, and the recipient was M4 segment of the angular artery, so the pressure carried intracranially might be interfered. This is thought to be a reason for the success of the vein graft without hyperperfusion syndrome resulting.
  • Congenital dermoid cyst over the anterior fontanelle: Case report
    T. Isozumi, A. Tsuji, S. Nakasu, M. Matsuda, J. Handa
    Neurological Surgery 23 423-427 1995年01月
    We report a case of a 35-month-old Japanese boy harboring a dermoid cyst in the region of the anterior fontanelle, which is rarely reported among Japanese. A small soft subcutaneous mass was noticed in the midfrontal region at the age of 6 months. On admission, a soft, nontender round mass (2.5 cm in diameter) was located over the anterior fontanelle. Transillumination was negative. Neurological examination yielded normal findings. MRI showed a well-circumscribed mass, which was slightly hypointense on T1W1 and hyperintense on T2W1. Midsagittal MRI showed no intracranial extension. At operation, a well-encapsulated mass was found beneath the pericranium, which was easily dissected from the underlying dura mater and removed. The tumor contained caseous material and several hairs. Microscopically, the cyst wall consisted of connective tissues lined by stratified squamous epithelium. Sebaceous glands and hair follicles were found in the subepithelial layer. It is important to confirm preoperatively whether or not the extracranial mass extends into the intracranial cavity. For this purpose, midsagittal or coronal MRI seems to be most useful.

書籍等出版物

  • 総論 中枢神経系のモニタリング 脳神経外科学大系 第5巻 脳神経外科救急,4章 クリティカルケア
    中山書店 2005年

講演・口頭発表等

  • 内視鏡下経蝶形骨洞的下垂体腺腫摘出術の合併症としての抗利尿ホルモン不適切分泌症候群(SIADH)
    深見忠輝, 大西健, 萱谷仁, 松井宏樹, 吉村弥生, 横井俊浩, 新田直樹, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    日本神経内視鏡学会プログラム・抄録集 2016年10月
  • 視神経毛様性星細胞腫に対し拡大蝶形骨洞手術にて診断・減圧摘出し得た一例
    深見忠輝, 大西健, 河野浩人, 松井宏樹, 吉村弥生, 高木健治, 横井俊浩, 地藤純哉, 新田直樹, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    小児の脳神経 2016年05月
  • 出血を伴ったgangliogliomaの一例
    横井俊浩, 深見忠輝, 高木健治, 大西健, 吉村弥生, 新田直樹, 地藤純哉, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    日本脳腫瘍の外科学会プログラム・抄録集 2016年
  • 血管内治療後の止血デバイス(エクソシール)の有用性
    吉村弥生, 横井俊浩, 辻篤司, 中澤拓也, 河野浩人, 松井宏樹, 齋藤実, 高木健治, 地藤純哉, 新田直樹, 深見忠輝, 野崎和彦
    Journal of Neuroendovascular Therapy 2015年11月
  • 鎖骨下動脈狭窄症に対するステント留置後に再度ステント留置を施行した一例
    横井俊浩, 中澤拓也, 辻篤司, 野崎和彦
    Journal of Neuroendovascular Therapy 2015年11月
  • 過灌流リスクの評価にアセタゾラミド負荷は必要か
    辻篤司, 設楽智史, 吉村弥生, 齋藤実, 横井俊浩, 新田直樹, 地藤純哉, 深見忠輝, 中澤拓也, 野崎和彦
    Journal of Neuroendovascular Therapy 2015年11月
  • High flow fistulaを伴った脳動静脈奇形の治療
    中澤 拓也, 辻 篤司, 横井 俊浩, 吉村 弥生, 辻 敬一, 設楽 智史, 齋藤 実, 地藤 純哉, 新田 直樹, 高木 健治, 深見 忠輝, 野崎 和彦
    JNET: Journal of Neuroendovascular Therapy 2015年11月
  • 経鼻的神経内視鏡生検により確定診断を行った視神経膠腫の一例
    横井俊浩, 深見忠輝, 地藤純哉, 新田直樹, 高木健治, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    日本神経内視鏡学会プログラム・抄録集 2015年10月
  • ViewSiteを使用し神経内視鏡下に摘出したSubependymomaの2例
    地藤純哉, 吉村弥生, 齋藤実, 高木健治, 横井俊浩, 新田直樹, 深見忠輝, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    日本神経内視鏡学会プログラム・抄録集 2015年10月
  • IMP‐ARG法での安静時CBFとPET‐OEF
    辻篤司, 吉村弥生, 齋藤実, 高木健治, 横井俊浩, 新田直樹, 地藤純哉, 深見忠輝, 中澤拓也, 野崎和彦
    核医学 2015年09月
  • 再発を認めたastroblastomaの1例
    横井俊浩, 深見忠輝, 吉村弥生, 斎藤実, 高木健治, 新田直樹, 地藤純哉, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    日本脳腫瘍の外科学会プログラム・抄録集 2015年
  • コイルを使用したflow control下の液体塞栓物質による塞栓術
    中澤拓也, 辻篤司, 横井俊浩, 吉村弥生, 辻敬一, 北村智章, 松井宏樹, 河野浩人, 齋藤実, 新田直樹, 深見忠輝, 野崎和彦
    J Neuroendovascular Ther 2014年12月
  • Internal trappingが奏功した頸部動静脈瘻の症例
    横井俊浩, 樋口一志, 辻篤司, 吉村弥生, 辻敬一, 中澤拓也, 野崎和彦
    J Neuroendovascular Ther 2014年12月
  • Cognard III IV硬膜動静脈瘻に対する治療戦略
    辻篤司, 北村智章, 松井宏樹, 吉村弥生, 齋藤実, 高木健治, 横井俊浩, 新田直樹, 地藤純哉, 深見忠輝, 中澤拓也, 野崎和彦
    J Neuroendovascular Ther 2014年12月
  • 両側S状静脈洞閉塞を来し静脈洞ステント留置を行った硬膜動静脈瘻の1例
    樋口一志, 北村智章, 辻篤司, 齊藤晃
    J Neuroendovascular Ther 2014年12月
  • 出血発症の成人mixed pial‐dural AVFの1例
    吉村弥生, 辻篤司, 中澤拓也, 北村智章, 横井俊浩, 齋藤実, 高木健治, 地藤純哉, 新田直樹, 深見忠輝, 李英彦, 野崎和彦
    J Neuroendovascular Ther 2014年12月
  • VBMによるアミロイド陽性と陰性MCIの鑑別
    椎野顯彦, 渡辺俊之, 辻篤司, 野崎和彦
    日本脳循環代謝学会総会プログラム・抄録号 2014年11月
  • EC‐ICバイパス患者におけるアセタゾラミド反応性とPET‐OEFの矛盾
    辻篤司, 北村智章, 吉村弥生, 斎藤実, 高木健治, 横井俊浩, 新田直樹, 地藤純哉, 深見忠輝, 中澤拓也, 野崎和彦
    核医学 2014年09月
  • 脳腫瘍におけるmTORの活性化
    新田直樹, 中洲敏, 中澤拓也, 辻篤司, 深見忠輝, 地藤純哉, 横井俊浩, 高木健治, 齋藤実, 吉村弥生, 北村智章, 松井宏樹, 野崎和彦
    日本脳腫瘍学会プログラム・抄録集 2014年
  • 脳幹部海綿状血管腫に対する外科治療の適応
    横井俊浩, 北村智章, 吉村弥生, 斎藤実, 高木健治, 新田直樹, 地藤純哉, 深見忠輝, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    日本脳腫瘍の外科学会プログラム・抄録集 2014年
  • 下垂体腺腫摘出におけるEndoscopic transseptal transsphenoidal surgeryのメリット
    深見忠輝, 北村智章, 吉村弥生, 齋藤実, 横井俊浩, 新田直樹, 地藤純哉, 辻篤司, 中澤拓也, 野崎和彦
    日本脳腫瘍の外科学会プログラム・抄録集 2014年
  • 血管内治療の導入とrt‐PA投与指針の変更が急性期再開通療法に及ぼした影響
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    J Neuroendovascular Ther 2013年11月
  • Arterial Spin Labeling perfusion画像と核医学画像の比較検討
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏, 前田清澄, 桐野雄樹
    核医学 2013年09月
  • 被膜様構造を持つ髄膜腫の被膜内摘出
    中洲敏, 辻篤司, 新阜宏文, 松村憲一, 野崎和彦
    日本脳腫瘍の外科学会プログラム・抄録集 2013年
  • 機械弁置換術に対するダビガトランによる抗凝固療法中発症した心原性脳塞栓症
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    J Neuroendovascular Ther 2012年11月
  • 頚部内頚動脈解離に起因する脳梗塞の2例
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    脳卒中の外科 2012年09月
    We report two cases of cervical carotid artery dissection that presented neurological deterioration due to middle cerebral artery embolism under anti-thrombosis therapy. Case 1: a 58-year-old man was admitted to our hospital with right ophthalmic pain and minor stroke (NIHSS=2/42). While he was initially treated with anti-platelet and anti-coagulation therapy, he suddenly developed left hemiplegia and disturbed consciousness (NIHSS=25/42) due to tandem occlusion of the middle cerebral artery and the internal carotid artery. The patient was treated by endovascular stent-assisted thrombolysis with subsequent dramatic improvement. The self-expandable stent that was deployed in the dissected carotid artery expanded to maximum size. Case 2: a 59-year-old man was administered anti-platelet therapy for minor stroke (NIHSS=1/42) due to cervical artery dissection. After one week, he developed motor aphasia and right hemiparesis (NIHSS=8/42). Because a recanalization of middle cerebral artery happened immediately, anti-coagulation therapy was added without interventional therapy. The patient showed good recovery (mRS=1), and the carotid artery dissection was revealed to be restored with complete recanalization after three weeks.
    Anti-coagulation or anti-platelet therapy has been recommended in the case of carotid artery dissection. It is unclear whether stent-deployment of cervical artery dissection for endovascular thrombolysis is the best treatment or not.
  • EC‐ICバイパス患者におけるアセタゾラミド反応性とPET‐OEFの矛盾
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏, 前田清澄, 桐野雄樹
    核医学 2012年08月
  • IMP‐ARG法での脳循環不全のステージ分類とPET‐OEF
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    J Neuroendovascular Ther 2011年11月
  • 循環予備能低下患者のPET‐OEFと術後神経学的予後の検討
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏, 前田清澄, 蒲原正典
    核医学 2011年09月
  • 血管内治療シミュレータを用いた脳神経血管内治療の教育システム
    横井俊浩, 樋口一志, 辻篤司, 田中敏樹, 竹市康裕, 中澤拓也, 野崎和彦
    J Neuroendovascular Ther 2010年11月
  • 大腿動脈カテーテル後の穿刺部合併症
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    J Neuroendovascular Ther 2010年11月
  • 循環予備能低下患者の保存的治療と脳梗塞再発の検討
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏, 前田清澄, 蒲原正典, 横田正俊, 仁木純司, 柴田雅夫
    核医学 2010年09月
  • 後頭蓋窩direct cortical venous drainage硬膜AVFの治療経験
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    J Neuroendovascular Ther 2009年11月
  • IMP‐Graph Plot法の定量性に関する検討
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏, 前田清澄, 蒲原正典, 横田正俊, 仁木純司
    核医学 2009年09月
  • 悪性転化をおこした頭蓋咽頭腫の1例
    中洲 敏, 辻 篤司, 新阜 宏文, 松村 憲一, 賀集 一平, 深見 忠輝, 多賀 崇, 塚村 篤史
    Brain Tumor Pathology 2009年05月
  • Temozolomide単独で術後治療を行った高齢者悪性神経膠腫
    中洲敏, 辻篤司, 新阜宏文, 松村憲一, 中洲庸子, 堀口聡士, 三矢幸一
    日本脳腫瘍学会プログラム・抄録集 2009年
  • 化学療法単独で治療を行った高齢者悪性神経膠腫
    中洲敏, 辻篤司, 新阜宏文, 松村憲一, 深見忠輝
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2009年
  • IMP‐Graph Plot法の定量性に関する検討
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2009年
  • Balloon Occlusion Testにおける内頸動脈閉塞と総頸動脈外頸動脈タンデム閉塞の比較
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    J Neuroendovascular Ther 2008年11月
  • IMP‐ARG法での脳循環不全のステージ分類とPET‐OEF
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2008年10月
  • IMP‐ARG法での脳循環不全のステージ分類とPET‐OEF
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 中洲敏, 前田清澄, 蒲原正典, 横田正俊, 岡野宏城, 高橋多喜男
    核医学 2008年09月
  • 軽微な頭部外傷による両側嗅神経引き抜き損傷で生じた髄液鼻漏の一例
    松村憲一, 辻篤司, 新阜宏文
    日本脳神経外科救急学会プログラム・抄録集 2008年01月
  • 脊椎用フェーズドアレイコイルを用いた頸動脈プラーク撮影の有用性
    佐々木智恵, 加茂恵美, 池田知弘, 渡邉匡史, 北原左和子, 辻篤司
    日本放射線技術学会総会学術大会予稿集 2008年
  • PICA involve type,両側性,大型破裂解離性椎骨動脈瘤の1例
    大橋経昭, 辻篤司, 布施郁子, 樋口一志, 中島正之, 松田昌之
    J Neuroendovascular Ther 2007年11月
  • CAS術前・術後評価におけるCTAの有用性
    辻篤司, 新阜宏文, 松村憲一
    J Neuroendovascular Ther 2007年11月
  • 頚動脈閉塞試験での脳血流SPECTによる評価の有用性
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 前田清澄, 北原左和子, 蒲原正典
    核医学 2007年10月
  • 血行再建術併用による末梢部後下小脳動脈瘤の外科的治療
    辻篤司, 松村憲一, 新阜宏文, 初田直樹, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2007年10月
  • 頸動脈閉塞試験での脳血流SPECTによる評価の有用性
    辻 篤司, 松村 憲一, 新阜 宏文, 前田 清澄, 北原 左和子, 蒲原 正典
    核医学 2007年10月
  • 小児Meckel’s cave腫瘍の一例
    中洲敏, 辻篤司, 布施郁子
    Neuro-Oncologyの進歩 2007年06月
  • 小児Meckel's cave腫瘍の1例
    中洲 敏, 辻 篤司, 布施 郁子
    Neuro-Oncologyの進歩 2007年06月
  • XeCTにより得られるKとλによる脳虚血の評価
    大橋経昭, 北川忠司, 深見忠輝, 辻篤司, 松田昌之
    脳卒中 2007年03月
  • 開頭下sylvius静脈経由静脈洞塞栓術にて治癒し得た上錐体静脈洞部硬膜動静脈瘻の一例
    深見忠輝, 大橋経昭, 辻篤司, 松田昌之
    脳卒中 2007年03月
  • 鼻性硬膜下膿瘍を合併した副鼻腔骨腫の一例
    中嶋大介, 北川忠司, 谷鉄兵, 辻篤司, 桜井弘徳, 清水猛史
    日本頭頚部外科学会総会・学術講演会プログラム・予稿集 2007年
  • MRI‐BOLDによる脳酸素代謝マッピング
    椎野顯彦, 阿部清子, 山内浩, 辻篤司, 松田昌之
    脳循環代謝 2006年11月
  • 破裂脳動脈りゅうのコイル塞栓術‐8年間の一施設での治療経験
    大橋経昭, 辻篤司, 深見忠輝, 樋口一志, 布施郁子, 金子雅春, 椎野顕彦, 鈴木文夫, 中洲敏, 松田昌之
    脳卒中 2006年03月
  • 破裂脳動脈瘤のコイル塞栓術 8年間の一施設での治療経験
    大橋 経昭, 辻 篤司, 深見 忠輝, 樋口 一志, 布施 郁子, 金子 雅春, 椎野 顯彦, 鈴木 文夫, 中洲 敏, 松田 昌之
    脳卒中 2006年03月
  • 大きい脳動脈瘤に対するコイル塞栓術の治療成績
    大橋経昭, 辻篤司, 深見忠輝, 北川忠司, 木村匡, 金子雅春, 椎野顯彦, 鈴木文夫, 中洲敏, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2006年
  • Atypical meningiomaの長期治療成績
    中洲敏, 深見忠輝, 辻篤司, 松田昌之, 松村憲一, 斉藤晃
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2006年
  • 脳低温療法と遅発性脳血管攣縮
    辻篤司, 佐々木禎治, 森田恭生, 深見忠輝, 樋口一志, 北川忠司, 布施郁子, 嶋綾子, 吉村弥生, 木村匡男, 江口豊, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2006年
  • 頭蓋頸椎移行部‐頸椎疾患に対する垂直開放型MR装置を用いた座位動態MRI撮影の有用性について
    鈴木文夫, 深見忠輝, 辻篤司, 金子雅春, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2006年
  • 高機能広汎性発達障害に基礎疾患を伴った2症例の経験
    永江彰子, 黄瀬一慶, 種子島章男, 藤田泰之, 口分田政夫, 中洲敏, 辻篤司
    日本小児科学会雑誌 2005年10月
  • 局所脳低温療法を施行した重症頭部外傷の2小児例
    森田 恭生, 辻 篤司, 松田 昌之, 佐々木 禎治, 五月女 隆男, 江口 豊
    日本脳低温療法学会プログラム・抄録集 2005年07月
  • XeCTを用いた超急性期脳梗塞のトリアージ
    大橋経昭, 辻篤司, 深見忠輝, 嶋綾子, 吉村弥生, 松田昌之
    脳卒中 2005年04月
  • 超急性期脳梗塞のXeCTにおける低いλ値―脳虚血域の不可逆性を示す新しい指標
    大橋経昭, 佐瀬茂, 金子雅春, 辻篤司, 森田恭夫, 深見忠輝, 樋口一志, 高木健治, 嶋綾子, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2005年
  • 小児の重症頭部外傷における局所脳低温療法の有効性と問題点
    森田恭生, 辻篤司, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2005年
  • PICA血栓化動脈りゅうの外科的治療
    辻篤司, 松田昌之, 森田恭生, 嶋綾子
    日本脳神経外科学会総会抄録集(CD-ROM) 2005年
  • Arachnoid webに伴った脊髄空洞症の一例
    吉村弥生, 辻篤司, 鈴木文夫, 松田昌之
    大阪市医学会雑誌 2004年12月
  • 後頭骨‐環椎亜脱臼の2例
    伊藤裕, 鈴木文夫, 斎藤実, 辻篤司, 森田恭生, 松田昌之
    大阪市医学会雑誌 2004年12月
  • タリウムスペクトによる脳腫よう診断の有用性と限界
    辻篤司, 中洲敏, 松田昌之
    核医学 2004年11月
  • タリウムスペクトによる脳腫瘍診断の有用性と限界
    辻 篤司, 中洲 敏, 松田 昌之
    核医学 2004年11月
  • 頚椎後方固定術後再脱臼の2例。問題点と再手術法について
    鈴木文夫, 井上卓郎, 平井久雄, 辻篤司, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2004年10月
  • タリウムスペクトによる脳腫よう診断の有用性と限界
    辻篤司, 中洲敏, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2004年10月
  • タリウムスペクトを用いたこう芽腫と放射線壊死の比較―鑑別は可能か―
    辻篤司, 中州敏, 松田昌之
    核医学 2004年09月
  • タリウムスペクトを用いた膠芽腫と放射線壊死の比較 鑑別は可能か
    辻 篤司, 中州 敏, 松田 昌之
    核医学 2004年09月
  • 出血を繰り返した頚髄上衣腫の1例
    加藤寛, 辻篤司, 鈴木文夫, 松田昌之
    大阪市医学会雑誌 2004年06月
  • BOLD法を用いた脳白質病変の評価
    樋口一志, 椎野顕彦, 森田恭生, 辻篤司, 松田昌之
    脳循環代謝 2004年06月
  • 出血を繰り返した頸髄上衣腫の1例
    加藤 寛, 辻 篤司, 鈴木 文夫, 松田 昌之
    大阪市医学会雑誌 2004年06月
  • もやもや病患者のアセタゾラミド負荷試験に伴う代謝性アシドーシス
    辻篤司, 大橋経昭, 松田昌之
    脳卒中 2004年03月
  • 破裂脳動脈瘤のGDCコイル塞栓術 6年間の一施設での治療経験
    大橋 経昭, 田中 敏樹, 辻 篤司, 森田 恭生, 金子 雅春, 松田 昌之
    日本脳神経外科救急学会プログラム・抄録集 2004年01月
  • 「脳虚血臨床(4)」局所線溶療法におけるXe‐CTによる局所脳血流量定量の有用性
    大橋経昭, 辻篤司, 中居弘一, 森田恭生, 田中敏樹, 樋口一志, 金子雅春, 伊藤裕, 加藤寛
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2003年10月
  • 「未破裂脳動脈りゅう(4)」PICA動脈りゅうに対する外科治療
    辻篤司, 森田恭男, 高木健治, 中居弘一, 吉村弥生, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2003年10月
  • BOLD法を用いた脳白質病変の評価
    樋口一志, 椎野顕彦, 森田恭生, 辻篤司, 松田昌之
    日本脳循環代謝学会総会プログラム・抄録集 2003年
  • 術中MR下での経蝶形骨洞手術
    森田恭生, 椎野顕彦, 田中敏樹, 辻篤司, 高木健治, 松田昌之, 森川茂広
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2002年10月
  • 椎骨脳底動脈解離性脳動脈りゅうの臨床的特徴と治療
    大橋経昭, 田中敏樹, 北川忠司, 高木健治, 森田恭生, 辻篤司, 金子雅春, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2002年10月
  • IMP split‐dose ARG法(一日法)による循環予備能の評価
    辻篤司, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2002年10月
  • BOLD法を用いた脳循環予備能の評価
    椎野顕彦, 森田恭生, 辻篤司, 樋口一志, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2002年10月
  • Perfusion Weighted Imagng(PWI)による脳血流定量法‐PETとの比較
    椎野顕彦, 森田恭生, 辻篤司, 犬伏俊郎, 松田昌之, 岡沢秀彦
    脳循環代謝 2002年03月
  • Perfusion Weighted Imaging(PWI)による脳血流定量法-PETとの比較
    椎野 顯彦, 森田 恭生, 辻 篤司, 犬伏 俊郎, 松田 昌之, 岡沢 秀彦
    脳循環代謝 2002年03月
  • 緊急脳血管内塞栓術が有効であった頭部外傷とクモ膜下出血の2症例
    大橋 経昭, 田中 敏樹, 辻 篤司, 北川 忠司, 横井 俊浩, 布施 郁子, 高木 健治, 松田 昌之
    日本脳神経外科救急学会プログラム・抄録集 2002年01月
  • Perfusion Weighted Imaging(PWI)による脳血流定量法‐AIFの補正とPETとの比較
    椎野顕彦, 森田恭生, 辻篤司, 林英昭, 阿部清子
    日本脳循環代謝学会総会プログラム・抄録集 2001年10月
  • イハラてんかんラットのpentylenetetrazole誘発けいれんに関与する遺伝子座のquantitative trait loci解析
    辻篤司, 天野殖, 早瀬ヨネ子, 福岡順也, 伊原信夫, 鳥居隆三, 小笠原一誠, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2001年10月
  • Signa SpによるInterventional MRIの経験
    椎野顕彦, 田中敏樹, 中島正之, 大橋経昭, 辻篤司, 中洲敏, 松田昌之, 森川茂広, 犬伏俊郎
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2001年10月
  • 脳動脈りゅう破裂によるくも膜下出血患者の再破裂におけるリスク検索について
    深見忠輝, 斉藤晃, 渡辺一良, 松村憲一, 竹市康裕, 辻篤司, 松田昌之
    脳卒中 2001年03月
  • 脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血患者の再破裂におけるリスク検索について
    深見 忠輝, 齊藤 晃, 渡辺 一良, 松村 憲一, 竹市 康裕, 辻 篤司, 松田 昌之
    脳卒中 2001年03月
  • シンポジウム1関連(遺伝子) イハラてんかんラット(IER)のpentylenetetrazole(PTZ)誘発けいれんに関与する遺伝子座のquantitative trait loci(QTL)解析
    辻篤司, 天野殖, 早瀬ヨネ子, 福岡順也, 伊原信夫, 鳥居隆三, 松田昌之, 小笠原一誠
    てんかん研究 2001年02月
  • 神経科学セッション関連 イハラてんかんラットの発作発現に伴うGABAA受容体(GABAA‐R)subunitの変化
    早瀬ヨネ子, 天野殖, 辻篤司, 鳥居隆三, 伊原信夫
    てんかん研究 2001年02月
  • イハラてんかんラット(IER)のpentylenetetrazole(PTZ)誘発痙攣に関与する遺伝子座のquantitative trait loci(QTL)解析
    辻 篤司, 天野 殖, 早瀬 ヨネ子, 福岡 順也, 伊原 信夫, 鳥居 隆三, 松田 昌之, 小笠原 一誠
    てんかん研究 2001年02月
  • イハラてんかんラットの発作発現に伴うGABAA受容体(GABAA-R)subunitの変化
    早瀬 ヨネ子, 天野 殖, 辻 篤司, 鳥居 隆三, 伊原 信夫
    てんかん研究 2001年02月
  • IMP split‐dose ARG法による脳血流量の定量とDiamox反応性の評価
    辻篤司, 大西英雄, 高田政彦, 李英彦, 大橋経昭, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 2000年10月
  • C-10 イハラてんかんラットの発作発現に伴うGABA_A受容体(GABA_A-R) subunitの変化
    早瀬 ヨネ子, 天野 殖, 辻 篤司, 鳥居 隆三, 伊原 信夫
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 2000年09月
  • B-8 てんかん動物の脳波並びに発作行動の同時モニター装置の開発
    天野 殖, 三浦 義記, 早瀬 ヨネ子, 鳥居 隆三, 福岡 順也, 辻 篤司, 内山 竜巳, 伊原 信夫
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 2000年09月
  • D-19 イハラてんかんラット(IER)のpentylenetetrazole誘発痙攣に関与する遺伝子座のquantitative trait loci(QTL)解析
    辻 篤司, 天野 殖, 早瀬 ヨネ子, 福岡 順也, 伊原 信夫, 鳥居 隆三, 松田 昌之, 小笠原 一誠
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 2000年09月
  • IMP‐split dose‐ARG法によるDiamox反応性の検討
    辻篤司, 大西英雄, 高田政彦, 松田昌之
    核医学 2000年09月
  • イハラてんかんラット(IER)海馬の微小神経形成異常の発生 BrdUを用いた神経細胞移動のトレース実験 (第2報)
    福岡順也, 天野殖, 辻篤司, 片岡秀夫, 早瀬ヨネ子, 笹原正清, 伊原信夫, 鳥居隆三
    日本病理学会会誌 2000年03月
  • 定量RT‐PCRおよびin situ hybridizationによるイハラてんかんラット(IER)におけるGABA合成酵素(GAD),GABAA受容体,GABA transporter(GAT)の各mRNA発現の解析
    早瀬ヨネ子, 天野殖, 福岡順也, 辻篤司, 笹原正清, 伊原信夫
    てんかん研究 2000年02月
  • イハラてんかんラット(IER)海馬の微小神経形成異常(MDG)の発生病理 BrdUを用いた神経細胞移動のトレース実験
    福岡順也, 天野殖, 辻篤司, 笹原正清, 片岡秀男, 早瀬ヨネ子, 伊原信夫
    てんかん研究 2000年02月
  • イハラてんかんラットの海馬に認められる微小神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    辻篤司, 天野殖, 横山正男, 福岡順也, 笹原正清, 早瀬ヨネ子, 伊原信夫, 芹川忠夫, 松田昌之
    てんかん研究 2000年02月
  • 定量RT-PCR及びin situ hybridizationによるイハラてんかんラット(IER)におけるGABA合成酵素(GAD),GABAA受容体,GABA transporter(GAT)の各mRNA発現の解析
    早瀬 ヨネ子, 天野 殖, 福岡 順也, 辻 篤司, 笹原 正清, 伊原 信夫
    てんかん研究 2000年02月
  • Hereditary neuronal microdysgenesis and acquired lesions In the hippocampal formation of Ihara epilepticrat
    Epilepsia 2000年
  • 機能外科 (1) てんかん 1 イハラてんかんラット(Ihara epileptic rat:IER)の海馬微小神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    辻篤司, 天野殖, 横山正男, 福岡順也, 笹原正清, 早瀬ヨネ子, 伊原信夫, 芹川忠夫, 松田昌之
    日本脳神経外科学会総会抄録集 1999年10月
  • D-19 定量RT-PCRおよびIn situ hybridizationによるイハラてんかんラット(IER)海馬におけるGABA合成酵素(GAD)、GABA_A受容体、GABA transporter(GAT)の各mRNA発現の解析
    早瀬 ヨネ子, 天野 殖, 福岡 順也, 辻 篤司, 笹原 正清, 伊原 信夫
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 1999年10月
  • A-4 イハラてんかんラット(IER)の海馬の微小神経形成異常の病理発生 : BrdUを用いた神経細胞移動の時期ならびに経路のトレース実験
    福岡 順也, 天野 殖, 辻 篤司, 笹原 正清, 片岡 秀夫, 早瀬 ヨネ子, 伊原 信夫
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 1999年10月
  • A-5 イハラてんかんラット(Ihara epileptic rat : IER)の海馬に認められる微小神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    辻 篤司, 天野 殖, 横山 正男, 福岡 順也, 笹原 正清, 早瀬 ヨネ子, 伊原 信夫, 芹川 忠夫, 松田 昌之
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 1999年10月
  • イハラてんかんラット(Ihara epileptic rat : IER) の海馬微小神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    辻 篤司, 天野 殖, 横山 正男, 福岡 順也, 笹原 正清, 早瀬 ヨネ子, 伊原 信夫, 芹川 忠夫, 松田 昌之
    日本脳神経外科学会総会 1999年10月
  • イハラてんかんラット(IER)海馬に見られる微小形成異常の病理発生 BrdUを用いた神経細胞移動の解析
    福岡 順也, 天野 殖, 笹原 正清, 片岡 秀夫, 早瀬 ヨネ子, 辻 篤司, 伊原 信夫
    日本病理学会会誌 1999年03月
  • イハラてんかんラット(Ihara epileptic rat:IER)に認められる微少神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    辻 篤司, 天野 殖, 横山 正男, 福岡 順也, 笹原 正清, 早瀬 ヨネ子, 伊原 信夫, 芹川 忠夫, 松田 昌之
    日本病理学会会誌 1999年03月
  • 遺伝性てんかんラット(IGER)における原因遺伝子の染色体マッピング
    横山 正男, 天野 殖, 辻 篤司, 笹原 正清, 伊原 信夫, 芹川 忠夫
    てんかん研究 1999年02月
  • 遺伝性てんかんラット(IGER)海馬の微小神経形成異常の発生病理 BrdUを用いた神経細胞の移動トレース実験
    福岡 順也, 天野 殖, 笹原 正清, 片岡 秀男, 早瀬 ヨネ子, 辻 篤司, 伊原 信夫, 石橋 国男
    てんかん研究 1999年02月
  • 遺伝性てんかんラット(IGER)の海馬領域に認められる形態異常 微小神経形成異常と二次性変化
    辻 篤司, 天野 殖, 横山 正男, 福岡 順也, 伊原 信夫, 半田 譲二
    てんかん研究 1999年02月
  • Hereditary Neuronal Microdysgenesis and Acquired Lesions In the Hippocampal Formation of Ihara Epileptic Rat(IER)
    Epilepsia 1999年
  • [Quantification of cerebral blood flow using 123I-IMP SPECT--a new method of estimating the input function from brain dynamic da
    Kaku Igaku 1999年
  • イハラてんかんラット(Ihara epileptic rat : IER) に認められる微小神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    日本病理学会会誌 1999年
  • イハラてんかんラット(Ihara epileptic rat : IER) の海馬に認められる微小神経形成異常の責任遺伝子の染色体マッピング
    日本てんかん学会 1999年
  • イハラてんかんラット(IER)海馬に見られる微小形成異常の病理発生:BrdUを用いた神経細胞の移動の解析
    日本病理学会会誌 1999年
  • イハラてんかんラット(IER)の海馬の微小神経形成異常の病理発生: BrdUを用いた神経細胞移動の経路並びにの時期のトレース実験
    日本てんかん学会 1999年
  • 定量RT-PCRおよびin situ hybrydizationによるイハラてんかんラット(IER)海馬におけるGABA合成酵素(GAD), GABAA 受容、GABA trasnsporter (GAT)の各mRNA発現の解析
    日本てんかん学会 1999年
  • GAVA transporter-1 in the hipocampus of Ihara Epiletic Rat(IER)
    Epilepsia 1999年
  • Morphogenesis of microdysgenesis in the hippocampus of Ihara Epileptic Rat: Tracing experiment by BrdU to examine the sequence o
    Epilepsia 1999年
  • Hereditary neuronal microdysgenesis and aquired lesions In the hippocampal formation of Ihara epileptic rat (IER)
    23rd International Epilepsy Congress 1999年
  • Morphogenesis of microdysgenesis In the hippocampus of IER (Ihara Epileptic Rat): Tracing experiment to examine the sequential-
    23rd International Epilepsy Congress 1999年
  • F-23 遺伝性てんかんラット(Ihara's genetically epileptic rat : IGER)の海馬領域に認められる形態異常 : 微小神経形成異常と2次性変化
    辻 篤司, 天野 殖, 福岡 順也, 横山 正男, 伊原 信夫, 半田 譲二
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 1998年10月
  • D-30 遺伝性てんかんラット(IGER)における原因遺伝子の染色体マッピング
    横山 正男, 天野 殖, 辻 篤司, 笹原 正清, 伊原 信夫, 芹川 忠夫
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 1998年10月
  • C-33 遺伝性てんかんラット(IGER)の海馬の微小神経形成異常の病理発生 : BrdUを用いた神経細胞の移動トレース実験
    福岡 順也, 天野 殖, 笹原 正清, 片岡 秀夫, 早瀬 ヨネ子, 辻 篤司, 伊原 信夫, 石橋 国夫
    日本てんかん学会プログラム・予稿集 1998年10月
  • 遺伝性てんかんラット(IGER)の海馬の神経病理学的異常における遺伝因子と二次性変化について
    辻 篤司
    日本病理学会会誌 1998年03月
  • EC/IC bypassの機能を規定する因子 自験例の検討
    辻 篤司, 徳力 康彦, 武部 吉博, 細谷 和生, 井手 久史, 瀧川 聡, 中久木 卓也
    日本脳神経外科学会総会抄録集 1997年10月
  • 遺伝子てんかんラット(IGER)におけるてんかん原因遺伝子座の染色体マッピング
    横山 正男, 天野 殖, 辻 篤司, 伊原 信夫, 芹川 忠夫, 挟間 章忠, 半田 譲二
    日本脳神経外科学会総会抄録集 1997年10月
  • BRAIN ANGIOSARCOMAの1例
    瀧川 聰, 徳力 康彦, 武部 吉博, 新井 良和, 辻 篤司, 山本 順一
    Neuropathology : official journal the Japanese Society of Neuropathology 1995年06月
  • O-49)外傷性中大脳動脈狭窄症(北日本脳神経外科連合会, 第18回学術集会)
    辻 篤司, 徳力 康彦, 武部 吉博, 細谷 和生, 川口 健司, 増永 聡
    新潟医学会雑誌 1994年10月
  • 興味ある組織所見を示したInfundibuloma
    辻 篤司
    脳腫瘍病理 1994年04月

受賞

  • 1999年 (財)滋賀医学国際協力会 平成11年度 研究者海外渡航助成

競争的資金

  • 脳血流定量化に関するSPECT研究
  • イハラてんかんラット(IER)のてんかん原性に関係する遺伝子のクローニング
  • 脳血流の定量と外科的血行再建術
  • イハラてんかんラットにおける痙攣関連遺伝子の同定